出来なくなる理由を 虫眼鏡で


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Posted by 小作人 on 2003/02/24 13:18:54:

In Reply to: Re: 自分を育てる Posted by れもん on 2003/02/23 21:18:58:


    遅くなりました

    気づいた事を列挙します

    @おっしゃる通り最後は辛いですね
     「緊張感は接近してくるときが一番大きくなる」
     そこが最高で それ以上は無い
     プロであろうがアマチュアであろうが この時点での
     緊張の数値にあまり違いはない
     レモン先生だけではない 
     
    A>緊張をなくそうと思うと余計に緊張してくるようで・
     レモン先生の潜在脳に緊張するという心があります
     この心があると 無くそうとしても努力しても逆効果になり
     無くそうという気持ちが強ければ強いほど 緊張感がおそってきます
     数値的にいいますと
      無くそうという気持ちを(2)としますと(4)緊張がでてきます
      4の力で緊張を無くそうとすると16になります
      8なら64になり
     絶対に勝ち目はありません
     最善の方法は0にする
     0とは 緊張をなくそうと思はないことです
     良い意味で「居直る」等  戦ってはいけない

    B>自分の番が回ってくるまでの間
    「緊張するという心」の度合いにもよりますが 
     一番は余計なことを考えない 何も考えないことです
     私の場合 他に集中すると言う方法を心がけます
     1つの方法として 他の人の話に集中する 会議に集中する
     (質問等があればしてみる )
     集中すればするほど効果大です
     他にも方法はあると思いますが

     
    >余計なことは考えない 思わない 
    レモン先生はかなり余計な事を考えていますね(マイナス的な考え)
    絶えず出来ない事を考え 出来なくなる理由を上手に探していますね
    そしてイメージでも繰り返す
    ここを変えないと 克服に時間がかかります

    3日後のために 今は練習する事をお勧めします
    先生に対して1、2分の文章を上手に読むために何十回 何百回練習してほしい
    とは言いません 上手に読むためのものではなく 緊張を少なくするための 
    自信作り 地盤作りの為の練習です

    練習が十分であれば 緊張していても 治まってくると言う現象が起こります
    順番待ちの時でも ゆとりが有り 人の話しに耳を傾ける事が出来ます
    当然出来も良くなる


    現状は悪いイメージ・トレーニングを実践したの同じ結果になっている
    改善するには
    余計な事を考えず(「マイナス的な」考え 思いを止め) プラス的に考え
    少しずつ成功体験を積み重ね 自分を上手に誉めていく
    これを繰り返し トラウマを消していく

    レモン先生の中に「別のレモンという人物」が存在している
    この人物を育てて下さい


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