真っ白から、色が見えてきました


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Posted by みさき on 2003/02/28 22:06:52:

In Reply to: 絶望的・・・ Posted by りん on 2003/02/28 20:42:50:


    りんさん、先ほどは失礼しました。色が見えてきました。
    私のお話したいことは、能力といいますか、技術面では、話す技術と、話す話題を自分が身に付けること。並行して二つのことを進めるかどうかは、りんさんの考えや、状況によると思います。
    まず、話す技術についてですけれど、自分の目指すところはどこか見極めます。たとえば、世間話、噂話、を得意としたいのか、笑いをとる会話を得意としたいのか、それとも、異見交換をできるようになりたいのか、ということです。それが決まったら、その分野の有名人で、自分の目標とする人を見つけます。ピアノや英会話など習い事をする要領かしら。目標人物から、学び、真似、自分の技とし、技術を身に付けてしまう、ここに、思わぬ副産物といいますか、学ぶ過程で、知識が増したり、興味をもつことが増えたりして、話題の材料が身についている・・
    この道は、何も言葉や話し方を学ぶためのものというわけではなく、何においても、言えることだと思います。しかし、ものごころつくころから、なんとか母国語を話す事ができているので、あえて、不自由さに気づかないと、この道を進まないひとがいるように思いますし、気づいても、進まない人もいるように思います。
    ことばは、生命のないもののようにも思えますが、実は、日々、変化しています。時代とともに、流行語や、「らぬきことば」など、変化は多様です。また、ことばを使う私たちの生活する環境も変化しています。
    社会状況、思想などなど。言葉が生きているというのが、正しい表現なのか、わかりませんけれど、子供の時に習得したことばのみで、生活しようと思っても、満足度に限界があるように、自分や環境の変化とともに、ことばも、変化させ使っていく必要があるように私は思っています。
    話したいこと、伝えたいことがない真っ白な中から、色をだす。
    りんさんの色が難しかったら、他者の色を取り入れ、出してみたらどうでしょうか。その色にひかれて、同じ色や反対色の人が現れ、話をする。白が、黄色、黄色が青、青が赤、色とりどりな色が貯まったら、今度は、りんさんの判断で、色を混ぜたり、どの色を出すか考えれば、想像しただけでも、何百色もありそうです。
    りんさんが、自分を変える。私の色が存在価値のあるものだとうれしいです。


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