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Posted by みさき on 2003/03/01 20:38:25: In Reply to: Re: 明るいのは光だけで結構!? Posted by ぐん on 2003/02/28 23:06:18:
ぐんさんのお話しにおいては、暗いと発言したのは、面接官の方であると私は捉えています。 なぜ、わからないと言ったのか。それは、面接は、会社にとって、必要な人材を選択するための情報を集めるところだと私は考え、人材の選択において、必要な情報として、ひとりひとりの人物が、それぞれ、内向的なのか、外向的なのか。また、それらを本人が自覚し、内向的、外向 的に向く仕事を希望しているか。自覚した上で、有効な自己啓発を行うことができているか。ということを少なくても基準にするべきだとおもっているからです。 では、なぜ、これらの基準が必要なのかです。 それは、人は生まれつきなのか、内向、外向のどちらかに属し、内向は、自分自身に目を向け、失敗を恐れ、万全の対策を立て、実行に移ります。したがって、実行できるまでに時間がかかるが、成功率が高い。 反対に外向は、外に目が向き、とにかくやってみて、成功する方法を身につける。考えてやったことではないから、失敗して、落ち込んだり反省しない。行動が早い、失敗も多いが、行動が早い分、内向より、仕事に到達するのが早い。一般に、内向は学者など、学びを必要とする分野で活躍する人が多く、外向は商売の分野での活躍が多いと言われています。このようなことを、ふまえれば、現在の社員の状況や、今後の会社の事業方針により、必要となる人材がどちらのタイプの人間かみえてきます。面接の基準をこのようなことではなく、明るく、人当たりがよく、さして大きな問題のなさそうな子を探す。明るくない人に、暗いと言う、面接の場において、なんら意味をなさないように思える言葉を言う人が、わからないなー。と続いたわけです。 私なら、第一営業部隊は、外向の人、詳しいやりとりは内向の人にと、 ペア制とか考えちゃいますけれどね。 長くなりましたけれど、もうひとつだけ。今日、小説家、高樹のぶ子さんの講演会を聞きました。その中で、印象的だったことです。 「人生、自分の環境(家族、友人、仲間など)をことばで説得し、納得させ、自らの進む道を自らで築いていく。この説得能力はたくさんの人生の場面に遭遇して、獲得していくもの。自分の人生で経験できることは限りがあるので、小説や映画などから疑似体験として取り入れる。 人を感動させるのは、人間の美質と。」 ぐんさんの美質で勝負!なんて思ったのでした。
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