そうだったのですか。伺ってよかったです


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Posted by みさき on 2003/03/02 13:56:15:

In Reply to: Re: 追伸です Posted by 沙羅 on 2003/03/02 09:52:07:


    「えー、そうだったの。」
    「この題名のことは、これっぽっちも考えていなかったなー」
    「やっぱり、言葉は難しい、反省しなくちゃ」
    「でも、言葉ってすごいよなー、何がすごいって、私がひとりでどんだけ考えても答えが見つからなかったことが、一言話してもらったこと で、そうなんだーと気づけたし」
    「それに、これに気づいた時、なんだか、心臓が飛び上がって、私の身体から出てくるみたいになって、心臓が身体にないから、胸がしめつ けられるように、ぎゅーと、痛くてさ」
    「もしかして、これが言葉に感動するということかな」
    「だとしたら、すごいよ!この間は、どうして?という疑問符が頭を占領して、頼むから、私の頭静かに!!って叫んでも静かにならなくて、それどころか、寝よう、寝ようとすればするほど、言葉が頭に浮かんできて、朝がやってきたもん」
    「それがだよ、なんだ、そうなんだ、と思えたら、身体から心臓が飛び出した分、この重たいからだが軽くなって、気分がいいんだもん」
    「沙羅さんが目の前にいたら、ありがとう!!って、思わず抱きついちゃうかも」
    「こんなこといったら、沙羅さんびっくりしちゃいますね」
    「もうひとつおまけに、(勢いをつけて読んでくださいの文章)を考える動機づけは、沙羅さんとの会話からなの」
    「なんか、すごくない?2行の文から、私の中にたくさんの言葉が浮かんだんだよ」
    「やっぱ、言葉はすごい、いいよ!たくさんの人のこの感動を伝えたいよ」
    私が自分の言葉ではなしている日常会話でした。


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