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Posted by みさき on 2003/03/04 02:20:59: In Reply to: みさきさんの目標だった人 Posted by アリス on 2003/03/04 00:24:22:
直球っすね、うれしいのと恥ずかしいのといりまざった気分です。 私は、直球も好きです。 学校の先生ぽいですかね。鋭いかもしれません。 私は職業として、教師は出来ません、免許がありませんから。でも、話をするうえで、教師、または先生と呼ばれる人を頭に入れていることは確かです。 どんなことかと言いますと、表現方法の選択において、指差すもの(話すこと)が答えではなく、学びを得ることのできる道でありたいと心がけています。なぜ、具体例を避けるのか。それは、物事の答えは決してひとつではなく、具体例を指すことにより、受け手にひとつの答えを押し付けてしまうように考えるからです。 物事の答えより、物事の考え方、学び方を身に付けることのほうが意味のあることだと思っています。 相談事に対する話の内容については、三輪明宏さんの本がとても参考になりました。このように言葉を返すことが有効なんだと。ただ、しゃべりかたは、かなり独特ですから、魅力を感じた言葉を自分の中に取り入れました。ユーモアについては、北野武さんの本から、得たように思います。北野さんについては、映画を拝見してから、感性の豊かさ、美意識、表現の順番、表現方法、話のおちなど、テレビでは、理解できなかったたくさんのことを本から、映画から感じるようになりました。 「HANA・BI」の北野さんと岸さんの会話、寄り添い方が好きです。北野さんをかっこいいと思ったのはこのときが初めてです。 そこから、本を購入するようになりました。 知人にもらった扇風機の話で、夜中に突然、襲撃され、おもわず、扇風機に向かって、ファイティングポーズをとるオイラ。古いものをもらってきたので、壊れたらしいのですが、状況説明として、「ファイティングポーズをとる」という言葉を選択するセンスが好きなんです。私も、同じ状況ならそうかもと思いますもん。 テレビについてですが、私も話すことを仕事とする方を真似しよう!と思いました。最初は。でも、いなくて・・・。毎日、寝るとき以外はテレビを見ている人だったんですけれど(朝は、情報番組と料理番組、昼は、昼メロ、サスペンス、夜はバラエティー番組やドラマや映画)こんだけ見ていてみつからないなら、仕方ないと、2003年元旦以来、テレビをみる生活を止めました。そして、本を読むこと、映画をビデオでみることにしたんです。 そうしたら、「あ、この言葉いいな」とか、「この人いいな」と思うんです。言葉は台本にあることですし、人は演じている人なので、実在しないのですけれど。たとえば、ローマの休日、ティファニーで朝食をの字幕。アメリについては、字幕と日本語の吹き替えのギャップにひっくり返りたくなりますけれど、それはそれで、おもしろいんです。私はフランス語はまだ、しゃべれないです。でも、字幕にあった日本語を自分で使ったりします。「15組」ってね。何が15組なのかは、書けません。そういう内容のことです。アンドリュー?でいいのかな。これは、ロボットの主人公(男)が話すことはすごく印象的で、私もここで、何度となく使っています。そして、映画のラストに流れる歌の歌詞は、言葉だけでなく、私の生き方の目標のなりました。 テレビは放送上の禁止用語がありますし、視聴率、好感度の上にある世界ですから、考え様によっては、難しい世界だと思います。 その中で、学ぶとすれば、言葉を話すことを仕事にしている人がよいと思います。落語や漫才やコントから話しのネタや話の構成の仕方、人の笑わせ方、おちがみえると思います。女性なら、丁寧に品よく話される女優さんの話し言葉を真似てみるとよいと思います。男性については、女性と違い、しゃべりっぱなしというより、どんなときに、どんなことばで、どう切り出すか、真似したいところですね。 では、そんな方はどなたなのか・・・・・。 私には具体的に名前をあげることができる人がいません。 ごめんなさい。映画上の登場人物でよろしければ、印象に残っていること、今後、残った方について、お話しできると思います。 今回は、こんなところです。
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