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Posted by みさき on 2003/03/20 08:31:59: In Reply to: Re[5]: あがりについての質問 Posted by シオ on 2003/03/19 23:49:50:
身体の中で起こっていることは、基本的には皆同じじゃないかな。交感神経の反応から生じるもの、自律神経に関係する反応、意識しなければ、気にならない程度でも、意識しはじめると、過剰に感じる。 例えば、緊張して、心臓がドキドキする。意識してみると、心臓のドキドキが、口から飛び出しそうに感じたり、手や足まで心臓があるような気がしたり。 なんとなく声がいつもと違う、が意識してみると、震えている、上ずっている、のどが潰されそうで声がでにくい、など。 身体が感じていること(身体に生じていること)を頭で(心で)全て感じることの方が、難しいような気がしています。意識しなければ、感じないことの方が多いかと。 良い意味で、敏感になり、感受性豊かになることは、自分の身体的兆候を、シオさんのようにことばで表現できる(まるで、小説家のようにね!)悪い意味だと、頭で判断した、一方向のとらえ方だけで、頭の中を占領させてしまう。この結果が生じると、からだとこころのバランスが崩れる、というように私は思っています。 ですから、私なりの、結論は、足も手も口も目線も、誰でも、いつでも、どこでも、容赦なく起こるものでもあり、起こりながらも、上手く付き合うことも可能なものであるはず、というものです。 医学的根拠などが、ありませんから、説得力に欠けますけれど、私の経験から思う範囲です。 シオさんの取り組み方が、有効と感じた理由もここにあります。あがりだけにとらわれず、シオさんの身体と心全体に目を向け、取り組まれたことです。 ご自身、一人でやり遂げられたことですか。それとも、なにか参考にされたものがあったのでしょうか。
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