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Posted by みさき on 2003/03/21 00:51:04: In Reply to: Re[7]: あがりについての質問 Posted by シオ on 2003/03/20 23:58:47:
私は、保育園に通う頃から、友達付き合いというものが、苦手でした。今考えますと、話下手なんですけれど、当時はそのことに気がつくことも出来ず、自分の言いたいことはいえるから、ピンとこなかったんです。でも、友達と呼べる仲間も少なかったし、話す話題にも困っていましたから、話下手ですね。 この話下手から、脱したくて試行錯誤した結果が、今です。会話を楽しむためには、まず、自分の生活を楽しみ、色々なことに興味をもつ、新しいことを吸収するときには、自然と自分を見つめることになる。 常に楽しいと思うには、会話相手の言動を、感情的にとらえず、ことばで整理しながらとらえる必要性を見出しました。 気付くと、あがることは、単に声がふるえ、うわずり、必ず、一度はどもる、という日常の現象になりました。 日常にあることですから、慣れもします。消えていることもあります。 シオさんも、同じかもしれませんけれど、気にしていないと、知らぬ間に過ぎていく、と言いますか、努力して得たものは、振り返らずとも、そこにあることがわかると言いますか。 こうして、自分以外の方にお話する機会を得て、改めて振り返り、学びとすることができると。 シオさんが、今後ご自身の学びを、他者にお話される時に、ご自身の体得したものを、再確認し、学びの大きさや広さを実感されるのかなーと。シオさんのご活躍を心より祈ります。
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