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Posted by みさき on 2003/04/04 13:09:39: In Reply to: Re[3]: 加えさせてください Posted by チヨ on 2003/03/30 07:21:18:
本題から、ずれるから、本題の話が進行してから、お話をしたいと思っていました。あまり日にちが空くのも好きではないので、お話しします。でも、話しかけには、なっていません。ただ、私の心境をご報告したくて、お話します。 初めて目にした瞬間、誉められた気がして、嬉しかった。でもこの状態は長く続かなかった。思考回路が低迷して、受感力がゼロに近づき、不安というより、もっと漠然とした恐怖心に近いものに陥った。 ショック状態みたいだ、パニックしているのか、強烈に拒絶しているのか、過激に何かに逆らっているのか、自分の体の中のことなのにわからない。仕方ない、一度気分転換に花見に出かけた。 わかった。 「一生懸命さが自分の全面に出ていたことが辛かったんだ。」一生懸命なら、実の力が伴っていなくても、気持ちが伝わるから、よしとするのが嫌だと思い始めていた私は、自分の話し方に力が、いっぱいいっぱい入り、その力を他者に感じられてしまうのが、嫌なんだ。 実力があれば、ことば少なく、的確に話すこともできるだろうけれど、今の私はそこにいない、目指しているが、達していない。 ここまで考えて、ようやくすっきりしだした。 私は、話の温度をご自身の平熱とくらべて、冷たい、熱い、と感じるのは、自由があると思っている。 同温度もあるし、同温度だから、共感できる、だけでなく、自分の温度と差を感じるけど、わかることはわかると、思っていただけるともっとうれしい、と思っている。 今回の私は、チエさんのお話から、このうれしさを、うれしいってようやく感じた。 春風は冷たいときも、温かい時も、心地良いときもある、私は花見で、桜の春風に触れることが出来たのかもしれない。それが、ヒントをくれたと思う。 ―北の誉れーという日本酒があったと思う。 乾杯!はお酒を入れた、グラスを掲げる手を思い浮かべる。 三十年発起の私の行動は、実は、ある人と(有名人)乾杯!をし、お酒を飲みながら、たくさんの話をしたい、できるような自分になりたい、と思ったのが、きっかけである。 生後三ヶ月(改心後)だけれど、北の誉れを飲みたいと思った。 「ありがたい、乾杯!しましょう」と。 感情を整理するのに、時間がかかりました。おそくなって、ごめんなさい。
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