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Posted by みさき on 2003/04/10 22:10:41: In Reply to: 声が震える・・・ Posted by まき on 2003/04/10 17:50:24:
さて、すでに、ココロとカラダのお話がでていますね。意味するところが、同じなのか、違うのかは、私はこの時点ではわかりませんけれど、ひとつお話しします。 ココロと聞いて、まきさんは、体のどこをイメージしますか。 私は、胸のあたりだったり、時々、頭だったりします。このココロをイメージする胸ですが、広義の捉え方をすると、呼吸の胸かと。 空気を吸ったり、吐いたりするやつです。大抵、意識してなくても、吸ったり、吐いたりしていますよね。そんでもって、意識してなくても、「あー」「うー」「いー」など思わず出ます。(お風呂の湯に浸かった瞬間、ホー。とか)ことばを話すというのは、この延長線上にあると私は思うんです。 気持ちいい時にでる「ほー」は、ためていたものが、出る感じがするんですけれど、別に意識しなくても、今までに使ってきているから、気持ちいい時に出る。 ということは、生活上で使っている事は、出る。ということ。 意識して出るか、意識せずに出るか、だけ。 ならば、出したいものは、生活の中で使うしかない。使って、とことん、使っていると、「ほー」のように、本が読める。 じゃー、生活で使うとは、これは、色々あるけれど、呼吸自体を鍛えることから、本読み、唄うこと、しゃべることなど。 ようは、ふかーい、ひろーい理屈の理解は、アタマに任せておいて、カラダの特に胸、腹もかなを鍛えるってこと。 古代人がさ、ことばを発する段階を考えたら、自分たちだって、同じように鍛えなくちゃ、いきなりパーフェクトにしゃべれるわけない、ない。しゃべれちゃったら、それこそ、天才!?というより、私には、人間ばなれしてて、怖い。 胸(胸のあたりにある脊髄に)には、神経が脳からきていてさ、呼吸を掌っていると思う、脳は、天才的だから、胸を鍛えていると、それが、脳に伝わって、脳も鍛えられるから、大丈夫!なんて、生理学上は、逆だろうけれど・・・。 わからないところは、ほんとに遠慮しないで、聞いてね! なんせ、高校生とお話することは、ここ何十年、おっと、いけない、年が・・・。ここんとこ、話したことないからさ。
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