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Posted by たかまさ on 2003/04/12 00:57:50:
現在大学3年になりました。高校のころはあがり症で、英語の訳など当てられると必ず声が震えてしまっていましたが、そんな高校生活をなんとか乗り切り大学生活に入ると、環境が変わったせいか、大学生活が楽しいせいか、大学での語学の授業で当てられてもふるえがなくなりました。去年の秋からゼミが始まり、そこでも先輩たちの前でも10分程度の発表も声が震えることなく発表することができたので、かなり自信がついてきました。 しかし、今日春休み明けのゼミで、新しく院生も入ったので、一人ずつ自己紹介をすることになりました。人数は20人ほどで、つくえを四角に並べ替えて、みんなで輪になって座るような形だったんですが、自分の番が来たとき、声はそれほどでもなかったのですが、(多少は震えていたような気もしますがそれはあまり気にしてません)途中から顔がこわばってプルプル震え、ある人から「泣いてるみたい」といわれました。このことで、今かなり落ち込んでます。このようになってしまった原因として自分なりに考えてみた結果いくつか思い当たることがありました。 1つめは、自分は何に対しても消極的で、今のゼミもあまりすきになれず、今日の交流会もいやいや参加していたこと、2つ目は、自己紹介ではみななにかしら気の利いたことをいってみんなを笑わす(爆笑まではいかないまでも、ふつうに楽しむ程度)様なことをしていたので、自分も必死で気の利いた言葉を考えることで頭がいっぱいであったことです。特に2つ目が大きいと思うんですが、自分の番のときに考えていたせりふをいってみんなが楽しんで笑ってくれたところまではいいのですが、多分「みんなどんな反応をしますだろうか?」という不安に押しつぶされて、がちがちに緊張してしまい、みんなが笑い出したときに一緒に自然に微笑むことができず、顔がこわばり、なんとか自然な表情にしようとすればするほど、顔がおかしくなってなにもしゃべれなくなってしまいました。ゼミの人はみないいひとで、そんなことで僕のことを面白おかしく冷やかすような人はおらず、自然に接してくれたのはうれしかったんですが、かえってみんなに気を使わせてしまったみたいで、さらに落ち込んでしまいました。 もう1つ気になっていることがあるのですが、高校からも普通に友達との会話はできるのですが、どうも「愛想笑い」がうまくできないのでしょうか、(もちろん愛想笑いなどはうわべだけのことでする必要もないとは思っていますが)表情を作ることが苦手です。最近ではそれもだいぶ改善してきて、自然な表情で接しているいるつもりなんですが、なにかこの2点についていいアドバイスありませんか?よろしくお願いします。
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