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Posted by みさき on 2003/03/26 10:14:06: In Reply to: セミナー Posted by しんき on 2003/03/23 19:41:30:
結論から先にお話しします。「ひとりの時間をもち、自由にものを考え、決めつけず、逃げず、面倒くさがらず、人と相対する。」 私自身が、実感したことは、「情報の真空地帯には、オリジナリティーは存在しない」ということ。自分の中に、情報(話したいこと、人に聞きたい項目など)が存在しなければ、オリジナリティー(ここでは、人との相対のしかた)は、存在しないということ。 では、現在ない状態のものを、生むには。イマジネーションが、必要で、このイマジネーションは、模倣から生まれるのではなく、自分自身の情報処理能力の現れである。(あるサッカー選手のことば) 彼は、こうも言っています。「自分で考えて工夫してやらなければ、上手くならない。どんなに上手な他者を見ようと、説明されようと、自分の頭と身体で理解しなければ、形に現れない」と。 別の方は、「知性とは、何よりもまず、知性そのものの限界を見極める力に他なりません。ことばは、自分が何が語りえて、語りえないのかという限界に近づこうとする時、初めてその力を発揮するものなのです。」と。 大学のセミナーがどのようなことを目的として行われるのかは、わかりません。しかし、大学に限らず、何かを学ぶということは、学びを通じて、知性を磨くことかと、私は思っています。 私とて、学生のころは、ひとりぼっちになることに、恐怖心のようなものを、抱いていました。今だから、お話できることでもあります。 親しい友人を作る、見つけるのを、目標(ゴール)とするのか、ひとりのなる時間に、自由にものを考え、今後、人と相対するための準備期間とするのか、とらえ方は自由です。 目標では大きすぎるならば、ゴールの設定をし、セミナーなど、学習(学びの場すべて)に取り組まれたらいかがでしょうか。 この過程において、ご自身が本当に欲する、相手(相対する)が、どのような人かが、見えてくると思います。 即効性のある、お話しではありません。明日から始まるとのことですから、もしかしたら、ご覧いただく前に、セミナーに向かわれるかもしれません。 ーゴール設定が無限にあるのと同じように、スタート設定も無限にありますー
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