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Posted by みさき on 2003/03/31 09:56:05: In Reply to: バンリさん、みさきさん Posted by ハリポタ on 2003/03/30 23:38:22:
私は、幼少期から話すのが苦手な子でした。同年代の子といるときに、どういう会話をしたらよいのか、相槌はどうやってしたらよいのか、から始まって、子供同士の会話ができなかった。 とくに誰とでもというわけには、いかず、近所の年上のお姉さん(1・2歳)しか遊ぶ人がいなかった。 学生時代も同じような感じで、友達作りが大の苦手でした。 なのに、人と接する仕事がしたいと、就職し、転職もし、苦手を克服どころか、解決もせず、進んでいた頃は、辛かった。人間関係が築けなくて、仕事が好きでも、職場がきらいという状況でした。 ハリポタさんのお話にありましたことは、その頃、私がひしひしと感じていたことです。 今は、違う悩みがありますけれど。 ということで、確かにどれだけ月日がかかるかわからないことにも思えますが、私の場合は、意識して取り組んで、9ヶ月後ぐらいから、回りの態度(私への接し方)が変わったことを体感し、そのころから、職場の方々とプライベートでも過ごすようになり、心地良い人間関係を築けました。 人間関係を築くことができたことをきっかけとして、思い切って接客業に転職、初めてお会いするお客様や職場の関係者はもちろん、友人宅であった、初対面の人々とも会話がはずみ、新たな友達を得ることが出来る私になった。 主人ともそこで出会ったんですけれど。 運命とっていうことばでは、理解できないぐらい、自分の毎日の行動が、結果につながり、まるで、畑を耕し、まめを蒔いていた毎日から、ある時、あれ?これは何の木?という印象で回りの反応を体感しました。確かに私にきっかけを与えてくれた人がいます。強烈に。指導の仕方が厳しい先輩で、私にはいじめられているよ、としかその当時第一印象をとらえることができなかった。でも、自分が変われば、相手も環境も変わると信じて取り組んだ。一刻も早く、消えていなくなって欲しかった人だけれど、今は、彼女が私に生きる力を運んでくれた人、運命の人であった気がする。 自分をどうにかしたいと、とことんへこんだときは、変化するチャンスだと思う。分岐点として、こう目の前にYの字の道があり、どちらに行くかっていうより、スエズ運河やパナマ運河みたいに、船の前後を閉ざして、水面を上げて、次のゲートへ行き、また次のゲートでも、水面をあげて、次にいく。自分がそこにいる船で、水面を自分自身を含む環境(自分自身の内面、自分をとりまく環境)としてとらえ、水中で泳いで過ごすのも、水中を遊歩するのも、水面に坐って、回りを見るのも、どんな過ごし方も、ありとして、取り組まれたら、いいんじゃないかなと思います。(ゲートは段階的にという意味を想像してください) 私は、ハリポタさんと、もっと色々な話がしたいと思う。ハリポタさんが、そのような思いになられた時に、お話ができたらいいなと思っています。
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