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Posted by みさき on 2003/03/31 10:37:15: In Reply to: Re[2]: 女のことの会話 Posted by ひで on 2003/03/30 23:32:08:
んー、私の個人的、本当に個人的印象なんですけれど、余分なことばが少ない、私と正反対、私は言いたいことを短く言えない、たくさん話してしまい、簡潔に話すことが苦手、だから、ひでさんみたいに短文で、表現できるようになりたいと思う。 脱線しました、本題に戻ります。 えっと、考え方として、まず、ひでさんが、自分がそうありたいという像を持つ。今回のお話から私が想像すると、大人の話し方で、軟弱ではなく、仲良くなれるような、という感じでしょうか。 これらの組み合わせや度合いはどんな感じがいいのでしょう。 例えば、ものを頼む時は正しい言葉遣いで、お礼も丁寧に、でも、冗談や、世間話しをして、親近感あることばも出す? それとも、ものを頼む時も、お礼もある程度親近感がもてる話し方をする、敬語とかにとらわれずにね、 ようは、敬語をどのレベルで使うかでしょう。 「かぎをとってください、ありがとう」か「かぎとって、サンキュ!」 「それをみせてください、ありがとう」か「それみせて、ありがとね」 ナーナーな態度が、親近感のある態度だとは私は思っていません。 ひでさんが、その場でどういうふうにありたいかです。 年下の女の子を、仕事上の先輩として接するのか、自分が年上だから、年下の女の子を引っ張っていくのか、など。 先輩として女の子を見るなら、ひでさんは、敬語で話す方がいいし、女の子を引っ張っていくなら、まずは、ひでさんがお手本となる話し方をして、現状を大人の世界に変化させたらどうかと思う。 時計の話は、ひでさんが女の子に「サンキュ!」といわれて、切れそうになったことなどを振り返るときに使うものです。 なぜ、自分が切れそうになったのかを理解するために。 ・相手のことばを自分がどう理解したのか ・自分の中に生じた感情はどんなものか ・自分が理解した相手のことばの意味と自分の感情を比較し、なぜ、自分はそのようにとらえるのか、これは、傾向なのか、それとも、今回が特別なのか ・自分は自分がどうしたいのかを考えてみる(今回ならバイト先で、どうふるまう自分になりたいのかね) 難しいですよね、男の人は、女に比べて、あえて時計を体内にイメージしなくても、大丈夫なのかもしれない 自分の周りの人と、自分の力の差を理解し、折り合う力が育っていれば、時計はあえていらない、私のいう時計は、自分の力を知り、回りと 折り合う力を得るためのものでもありますから。 吉本バナナさんの「キッチン」にでてくる男の人(男の子かな)は、私からみて、好印象の話し方です。それから、直接仕事場で使えるかわかりませんけれど、話し方としては、サッカー選手の中田英寿さんのホームページ上の話し方は男ことばで、日常の話、サッカーの話をしています。まー、彼は26歳ですから、ひでさんの年齢とのかねあいもあるでしょう。もしかしたら、ご自身より年下の方は手本に考えられない方かもしれませんし(ここだけの話、わたしは彼のものの考え方に少なからず、影響を受け、考える機会を何度となく得ています) ひでさんつながりから、紹介しちゃいました。 敬語のレベル、特に語尾の話だけで、ここまで、きてしまいました。 テンポのお話もしたい、でも、今回はこの辺にしておいた方がよいかと。よろしければ、次回お話しします。
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