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Posted by みさき on 2003/04/02 11:07:43: In Reply to: どうすればいいのでしょう? Posted by ゆず on 2003/03/25 04:26:12:
「しゃべる前には、しゃべりたい気持ちでいっぱいで、いざ、話してみると、話したい気持ちがもやもやする気持ちに変わっている」お二人の状況を、私が勝手に想像すると、しゃべる前のしゃべりたい気持ちというのが、気になります。具体的には、どのような気持ちなのでしょうか。 私は、飲み会などで、人が話しているのに、自分がしゃべりたい、次、私が話すぞ!という時はあります。そのときは、このあいだのあの話をする!とか、考えているんですけれど、お二人はどんな感じですか? 次のどちらのタイプであるのかが知りたい。 ・何を話そうかはっきりしていないけれど、とにかく何かを話したい心境 ・これ、あれ、あの話と話したい話の内容、または、話方(会話のことば)まで、頭に浮かんでいる まー、ここで私の話の結論が見えてきたかもしれませんね。 前者は、気持ちがあるけれど、ことばで表現する段階に至らず、いわゆる感情の中にある。 後者は感情の中にある自分が、表現することばを見つけた状態です。 いいかえると、「大好き」という気持ちを伝えるのに、「大好きだから、大好きなんだよ」と、言われたほうは、何が好きなのか、どれくらい大好きなのか、つかみどころがないですよね。 それが、ご自身の頭の中で起きているわけです。 大好きを相手に伝えるのは、大好きのことばをあえて、つかわず、色々なことを、引き合いにだして、話していくと、「私のこと、そんなに思っていてくれるなんて・・・・」となる。 それを、話すときにもするんです。話したい気持ちは、話したいということばを、使わず、他のどのことばで表現できるか、考えるんです。 よく、小説家は、形容詞(きれい、美しい、悲しい、など)を、そのことばを使わずに、描写しますね、読者が想像して、その感情に至るように。 私は個人的に、小説家に限らず、私みたいな主婦も、日常生活のなかで、自分の心理を描写することばを捜したり、使ったりするのもいいかなーと思います。 日本庭園や桜をひとつとっても、どう自分が感じたのかを描写してみると、やみつきになりますよ!(普通の方はならないかもしれない)
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