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Posted by ねこちゃん on 2003/04/28 20:07:31: In Reply to: 人前での話が苦痛 Posted by ふぁいん on 2003/04/27 13:25:16:
< 事前に話す内容を暗記しないことです。 用意していたスピーチを話せないからといってそれを失敗ととらえないことです。 話したい内容を十分に理解していれば、暗記する必要はありません。 失敗しないようにしようとすればするほど失敗します。 意識が失敗に向いているからです。 あえて、話の導入部分を失敗談から始めてください。 誰にでも失敗はあります。 共感をもって耳を傾けるでしょう。 今まで、何一つ失敗しなかった人は2通りの人間しかいません。 失敗を認めない人か、何もしようとしない人です。 自らの経験に基づいて話せば、話す内容を忘れることはありません。 話の構成は、起承転結でまとめるとよいでしょう。 2.あがりや緊張は場慣れしても無くせないものなのでしょうか? < 成功体験を積み重ねていくと、緊張感はあなたの能力を削ぐは働きではなく、精神的な昂揚をもたらし、話す能力を高めてくれる働きに変わっていきます。 話し手の緊張感は、聞き手にも緊張感をもたらします。 聞き手を引き込むには緊張感は必要なものです。 < 3.あがりや緊張が無くせないのであれば、あがりや緊張状態の中でも場数を踏んだり練習をすれば話ができるようになるのでしょうか。 自分は緊張の度合いが、ピーク時の3割位になると声がスムースに出なくなりますが、緊張が高い中でも話せるようになるのでしょうか? < スポーツでも最初から上手い人もいれば、苦手な人もいます。 しかし、最初から上手い人はごくわずかです。 スポーツをする時、天性の才能のある人と同じことはしません。 誰でも努力して、簡単なことから徐々にレベルを上げていきます。 話し方も同じです。 野球でもバットを振る時、緊張しますね。 その緊張感は集中力になっていませんか? 緊張感を罪悪と受け取るのではなく、精神的なエネルギーととれて下さい。 場数を踏むのはいいことです。 そして、楽しんで下さい。 一番大切なことは楽しむ心を持つということです。 緊張感が訪れたら、精神的な昂揚が訪れたと感謝してください。 感謝して楽しむようになれば、もはや緊張感はあなたの敵ではありません。よき力となるでしょう。 今は理解しがたいかもしれません。しかし、話が次第に上達してくれば、いずれその意味が分かります。 緊張については、私が過去録に書き込んでしますのでさかのぼって読んでみてください。 しばらく、書き込んでいないのでかなり過去の方にあると思います。 お勧めの書籍なども掲載しております。 ふぁいんさんの参考になれば幸いです。
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