場数を踏む


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Posted by ねこちゃん on 2003/05/19 21:41:28:

In Reply to: 終わりました Posted by ゆうと on 2003/05/16 14:44:23:


    声がつまるのは下を向いて原稿を読むためか、緊張で声帯が圧迫されるために声が上手く通らないのでしょう。
    場数を踏むとだんだんと慣れてきます。
    人は、普段中声域から高声域で会話しています。
    しかし、発表ではより効果的に話すために普段の声から音域を3度程下げるのがよいと言われています。これで、音域を上下させ声に多様性を与えることが出来るようになります。
    以下の参考文献を紹介しておきます。
    米国の電気電子学会が中心となって過去10数年に渡って発表した論文、単行本などから発表技術に関する優れた文献を厳選してRibert M.Woelfleが一冊に編集した「技術発表のすべて」昭和53年11月20日出版(丸善株式会社共訳 宇都宮敏男 富樫 順亮)があります。
    大学の図書館に蔵書してない場合、一般図書館でリクエストするか、古書検索サイトで購入する方法もあります。
    「サイエンティストゲーム」学会出版センター1987年発行
    著者カール・J・シンダーマン
    他者より優れた発表をするための戦略戦術書です。


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