股の間から、覗いてみれば、それは、緑の森だった。


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Posted by みさき on 2003/05/27 10:25:47:

In Reply to: デート Posted by ひで on 2003/05/26 23:24:24:


    一段高い石段の上に後ろ向きで立つ。身体を真っ二つに折るようにして、股の間から覗いてみる。「どうです、空に昇る竜の姿に見えるでしょう?」・・・。私が見たのは、緑の木々の山、森だった。
    その後、その森まで行って、歩いた。竜のように細長い木々の林を散歩した。覗いてみても、竜には見えず、歩いてみて竜に思えた。日本の有名な景勝地の話。
    分からない時は、逆からみる。前向きに進めない時は、後ろむきに進んでみる。それが、私の歩む道〜・・・なんて。

    例えば、私が、人生初デートの時、相手のことをもっと知りたい、私のことも知ってほしい、相手を楽しませたい、と思って出かけて行った。
    色々、質問したし、自分はこうなんだって話した。笑った、笑わせた。喜んだ、喜んでもらった。美味しく食べた・・・。数ヶ月して、片思いだった、私は、両思いになった。彼が付き合っていた人とちゃんと別れて、私に告白してくれた、付き合おうみたいなことを。彼と六年一緒にいたよ、別れても、一番気になっている人です。
    別れても好きな人〜。ってうまいセリフだよね。

    さて、私なら、私のご機嫌伺いばかりの初デートより、彼が自分の一番大好きなこと、大好きな過ごし方の一日に案内してもらえることが、嬉しい。そこで彼に自分のことを色々話して欲しい。そして、次のデートは、私の一番好きな過ごし方をしよう!っと誘ってほしい、それが次のデートの約束になる。計画にもね。
    なにもこれは、デートなかりじゃない、結婚生活も、友達づきあいも、保育園、幼稚園ママ生活も、仕事関係生活も、みんな同じじゃないかな、と私は強く思うんだよね。
    参考になるといいんだけれど、どうかな。


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