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Posted by ねこちゃん on 2003/05/29 18:31:57: In Reply to: 「そう」の表現 Posted by アナウンサー志望 on 2003/05/28 21:15:39:
敬語には 『「そう」より「さよう」が相応しいと思うのですが、接客(特に電話)の場で「そうでございます」「そうです」はよくないでしょうか?』 < 1.相手の動作などを高めて言うことで相手に敬意を表す尊敬語、2.自分の動作などを低めて言うことで相手を高める謙譲語、 3.相手に敬意を表すために丁重な言い方をする丁重語の3つがあります。 質問は3番目に当たるようです。 問題は、お客様に対してやや丁重な言い方で接客するか、 非常に丁重な言い方で接客するかによります。 * 丁重語の使い分け 同僚間の会話 やや丁重な言い方 非常に丁重な言い方 どうする どうします いかがなさいますか そうだ そうです さようでございます いいか いいですか よろしいでしょうか これを見て これを見てください これをご覧ください きいた ききました うかがいました ある あります ございます 言ってみろ 話してください おっしゃってください やや丁重な言い方の事例の場合。 なんだかスーパーの店頭で万能野菜切り器を販売しているおじさんのイメージが浮かんできそうです。 「ニンジン、タマネギ、ダイコン、薄く素早く切るには奥さんどうします?そうです。包丁で手早く千切りにする。でも、いいですか? これを見て下さい。万能野菜切り器はどんな形にも刃先をセットするだけで、こんなに綺麗に素早くできる。ほら、聞きました?この切れ味のいい音・・・・。」 相手が見えない会話では非常に丁重な言い方が無難かも知れません。
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