こうなったら、心臓に、定位置に戻ってもらおう。


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Posted by みさき on 2003/06/11 23:30:20:

In Reply to: 心臓が口にある Posted by なお on 2003/06/11 06:21:45:


    はじめまして、なおさん。みさきと申します。
    私も、経験があります。学生の時は、弁論大会とかやりました。本当に苦痛だった。全校生徒が何人いたのかも覚えていないけれど、なおさんの300人は、想像するのも、苦手だな〜。
    苦痛になると、本当に、もうだめで、どうにもならない。自分が嫌で仕方ない。でも、先生やクラスメートの期待に添いたくて、やっていた気がします。
    社会人になるまでは、事前の練習をたくさん積み重ねて、何とか、乗り越えてきました。でも仕事では、予告無しに発表の機会がきます。
    そこで、取り組んだ方法は。

    ー正面から向き合うと大きくなるあがりは、正面から向き合わぬことー

    「あごを引き、顔はまっすぐに立て、大きく呼吸します。そして、ウ・イ・ス・キーを発音するような感じで、ニーと笑顔にします。聞き手の身体と、ご自身の身体を温めるように、暖かいココロ(心臓)を注ぐのです。まっしぐらに、このことだけをやりとげたいと考え、しっかりとココロの中で決めるのです。なおさんのやりたいことは、あがらず話す、ことではなく、暖かく話すことだと。」

    暖かく話すことは、聞き手のココロを暖かくすることで、
    「聴いてくださる人のことを考えてはなすのです。」

    あがりは病気というよりも、身体の拒否反応で、拒否するだけ、確実に大きくなる。なぜなら、神経、筋肉、ホルモンなど全組織が、一斉に拒否体勢を固めるからです。口に心臓があるように感じるのも、まさに、身体の一斉拒否反応を受けているから。

    それで、まず、心臓に定位置にいてもらうために、今、あるその場所で、なおさんのココロが温かいものとなるように、働いてもらうんです。オススメは、布団の中で、深呼吸をして、呼吸を整え(声に出さずに数を数えてみてもOK)、発表する原稿を口に出して読みます。なおさんの温かさを添えて、そして、原稿が暗記できそうになってきたら、目を閉じ、発表している自分を空想するんです。イメージづくりを何度もやる。

    大切なことは、ある程度、時間を決めて、寝る時間を確保すること。イメージトレーニング後、すぐ眠れそうもなければ、ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、バナナを食べたり、温かいミルクティーを飲み、ココロと身体の興奮を緩めてあげます。
    寝る準備が整ったら、深呼吸で、吐く息をなが〜く吐き出すのをくりかえし、眠りに入りましょう。

    まず、わたしの対応策をお話しましたけれども、この掲示板には、たくさんの方が同じ思いを抱えています。過去のお話、そして、今後、話されること、よいアドバイスが、たくさんあると思います。もしかしたら、目を通されるだけでも、少し気持ちが楽になれるかもしれません。
    また、文章を拝見していて、なおさんは私の方法はすでに実行しているかもしれないとも、思えます。
    その場合には、違う方が、相談にのってくれると思いますから、諦めずに、その旨仰ってくださいね。


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