故郷の自然の大きさを身体で感じてきてご覧。


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Posted by みさき on 2003/06/20 09:23:07:

In Reply to: 故郷 Posted by かずき on 2003/06/20 01:06:04:


    おはようございます、かずきさん。
    私が、かずきさんと同じことばを使うと思った方は、今年の4月にこの掲示板に書き込んでいます。名前をここで書くのは、気が引けますので、ヒントを。「こぼれ落ちそうな魅力をもっていらっしゃる、と私が感じた方です」過去録を見てみると、きっと、おわかりになると思います。
    さて、かずきさんは、直観がさえている人だと思う。
    「俺の事をほんとはどー思ってるか知らないけど、まじめに向き合ってくれたように俺は錯覚してしまいました。」・・・錯覚と感じるところがね。実際のところ、錯覚であるぐらいのものだと、私は思うもの。何が言いたいかというと、まじめに考えてお返事をしたのは、確かですけれど、わたしのそのまじめさは、錯覚に感じるぐらい、壊れやすいと言うか、もろいもの。私は、自分の日常生活を、このまじめさで生きているわけではない、ただ、まじめなことばを選び、並べただけ。

    貴方の直観を信じたらいいと思うよ、「田舎に帰りたい」というのは、つまり、貴方の身体がそう感じているんですから。何も、永遠に帰ると考えず、ご家族に会いに行く、ぐらいの気持ちでもいい。
    貴方のご両親がご健在なのかもわからないけれど、「心配かけたくないから、会いに行かない。」というのは、私は好きではない、もっと言うと、嫌いな考え方だ。
    自分が親になったことを想像してみてご覧。子供がそばにいなくても、親は、ご飯を食べていても、風呂に入っていても、何をしていても、子供のことを、考え、心配するものだよ、心配かけたくない、ということばが、一番辛いと思う。
    だから、「心配掛けたくないから、顔を見せにきた。元気?最近はね、・・・・状況だよ、これからは、・・・・しようかと思っているんだ。」みたいに、話してきたらいいよ。
    親と色々なことを話すことも、親孝行のひとつだと、私は思う。
    親孝行したい時には、親はなし、じゃないけれど、相手がいなくなってから、後悔したって、どうにもならん、今、やりなさい。

    それから、他者がどう思うかというのを、気にした将来設定より、自分が、納得できる自分になるという設定を、私は勧めます。好感、好感度ほど、もろいものはない、ガラスとてそこまでもろくないと思うほど、それらは、もろい。
    「もっと、人間をみてほしい。」と思う貴方の直観から、色々考えてみることです。ご自身が納得できて、そして、他者がココロ惹かれる人間になれたら、すばらしいと思いません?
    ・・・都会の人間社会とて、自然のごく一部にすぎない、と私は思う。だから、ふるさとの大きな自然の中の、ごくごく一部分と接して生活し、仕事しているだけなんだよ、別のものじゃない、自然に触れて、ココロを洗い、自然に接するように、ごくごく一部分である人間社会で、振舞えばいいんだよ、自然に・・・


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