「好く」と「好き」から。


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Posted by みさき on 2003/06/29 20:42:02:

In Reply to: お久しぶりです。覚えてますか? Posted by シャイガール on 2003/06/29 12:02:55:


    おぼえていますよ、こんばんは、シャイガールさん。
    なるほど、偶然の一致だと思いますけれど、私も、「好き」ということについて、考え、思いをめぐらしていたところです。

    その中で、私が感じたことは、感情の中に、好きという名のつく感情はもしかしたら、存在しないのだろう。

    ドキドキしたり、そばにいたいと思ったり、うれしいことを分かち合いたい、相手の悲しみや辛さは何とかしてあげたい、たとえ、何もできなくても、温かく見守ることはしたい、相手がいることで自分が落ち着く、また、元気にもなる、色々なことへの興味がわいたり、挑戦する気持ちが湧いてくる、楽しい時をふたりで共に過ごしたい・・・。

    こういう気持ちが、「人を好く」ということであり、頭やココロの中に、「好き」ということばが浮かぶことじゃないんだよ、と思うの。

    同性であれ、異性であれ、同じ人間同士ですから、好感を持つこともあれば、嫌な感情をもつことだってある。ここは嫌いなところ、というところが、存在していても、全く、おかしくは無い。
    そこで、嫌いなところがあったとしても、相手を好いていくことを続けていくことが、「自分はその人が好き」ということではないかな。もう一度、言います、「相手を好いていくことを続けていくことが、人を好く、ということじゃないかな」

    それから、依存ということについて、私は、お互い様の関係は依存だとは思わない、どちらか一方が、よりかかっている関係を、依存だと思う。けれども、依存かどうかは、本人しかわからないとも思っている。そして、ココロの支えは、支えあわないことには、成り立たないものだとも思っているの。彼にとって、貴方はココロの支えであるのでしょ、だったら、お互い様だよ、よりかかり度の差は、かたよりがあることが問題なんじゃない、よりかかりの仕方だよ、問題はね。

    ということです。今一度、「好く」ということを、考えてみてー。そして、その好くを続けていきたいと思えたら、相手の人の中に、「好き」があるのです。貴方の。私にとって、好きはこういうものかな〜と思い、お話をしました。よろしければ、参考にしてください。


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