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Posted by みさき on 2003/07/07 23:50:31: In Reply to: 友達との会話 Posted by QOO on 2003/06/27 23:32:45:
私の、想像ですけれど、QOOさんは、雑談が苦手である、しかし、人と話すことは、それほど苦手ではない。例えば、話すことが決まっている事柄は、話すことができるのに、何を話してもよい自由な時間である雑談のようなものが、苦手だったりして。 もし、そうなら、雑談を、目的意識をもってみると、違いが出てきますよ。一番実行しやすい目的意識は、自分に関する情報を聞き手に送ること、そして、反対に聞き手に関する情報を集める機会とすること。 簡単に言うと、自己紹介を互いに雑談の中でやっているようなものです。 想像してみてください。ホームパーティーなどに貴方が行ったとしたら・・・。自分の紹介もしながら、そして、相手の情報を聞きながら、雑談をすすめていくことでしょう。 3年や6年も続くホームパーティーはありませんから、友達づきあいの悩むところは、ホームパーティーのように一夜で終わらぬこと。 雑談のセンスのよさは、自分に関する情報をどのような時点で、いつ、誰に、どのように知らせていくのかということかと、私は個人的に思います。 恋人に自分のことを、いきなり、多くのこと、しかも一度に全部のことは、知らせない。知らせる人もいるかもしれないが、私なら、段階をおって、絶好のタイミングというものを、図っていきたい。 友達づきあいにおいても、そういう心意気があって当然だと思うし、そのほうが、私は楽しい気がする。 単に雑談と呼ぶけれど、センスよく、絶好のタイミングで、粋な心意気でとなると、これは、巧妙に組み立てた輪のような話術で・・・。一番難しい話し方なんだと思う。 (この掲示板以外にも話し方についてのページがあります。もちろん、愛知県内で、教室を開いているところもあります。検索すると、出てくると思いますよ) ・・・「こんなことを言っては嫌われる」のが、嫌なら、まず、ご自身が、ことばから、人を嫌うということを、やめるのです。そのことばが嫌いなことばでも、それを発した人が、嫌いなのではない、と思えることが大事でしょう。ことばの力は大きいけれど、一言、二言だけでは、その人のことを、多くは知ることは出来ないのですから・・・ ・・・そして、多くのことを知り合うために、雑談があるのかもしれません・・・
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