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Posted by みさき on 2003/07/13 19:19:03: In Reply to: Re[2]: 敬語の使い方 Posted by 詩人 on 2003/07/13 14:08:30:
・目線 私は、相手の表情をとらえるため、顔を見ていたり、手の使い方、足の組み方とかを見ていますが、目だけを見ていることは、ほとんどないようです。 にらめっこしているみたいになってしまいがちなので、目があったら、その場に適した表情をして(笑顔とか真剣な表情とか)目線を外してもいいんじゃないかと、私は思っています。 ただ、この外す時にどのような表情をするかが、大事かな、相手の脳裏にしばらく残るわけですから、柔らかくて、安心できる表情だと、その後の雰囲気も安定してくる気がします。 ずっと、見つめられていると、気味が悪いというか、こっちが、恥ずかしくなってきますね、熊じゃないですけれど、お互いにどうしてよいのか、わからない心境をつくるかもしれません。 女性として、お話をしますと、見て欲しいところは、目だけではなく、他にもたくさんある、ヘアースタイル、表情、化粧、服、ジュエリー、内面などなど、それらへも目をむけてくれる人が、いい。 ・話しやすい人 話しやすい人と感じるのは、その人の話し方、聞き方、もっと言えば、生活の仕方に、余分な力が入っていない人、進んでいる力は見えるけれど、力んでいるのではなく、自然な力で進んでいるように見えること。 そういう人は、「・・・だろうな」「・・・だったら、どうしよう」など仮定のことを、心配しない人のようにも、思います。 豊かな表情で、喜び、楽しみ、嬉しがり、笑う、泣く、悔しがる、怒る、それらが、表情にも、発することばにもあらわれていて、話すことばからだけでなく、その人の身体全体から感じられる人。 何を考えているのかわからない人より、その人の雰囲気から、何を考えているのか感じられる人は、話しやすいんじゃないかしら。 ・自信 自信は、自分自身でもあるといいますか、自分自身である、自分(私)を信じるから、生まれるもの、私を信じない私の中には、自信は存在しない。自信がない状態は、精神的に、辛いものだと思う。だから、自分を信じることを、まず、する。 人間がこの世に生まれてくるときを見たことがありますか? とても小さな赤ん坊、その手のひらにどれほど大きな、多くの可能性を握って生まれてくるか、小さな身体の赤ん坊の命の重さは、この可能性の重さでもある、と。 私の手のひらにも、その可能性がある、そして、詩人さん、貴方の手のひらにもある。 話しやすい人を目指す前に、生き易い生き方を見つけてみてはいかがでしょうか。そうすれば、生きていて易いと感じられれば、余裕が出てきて、話し方にも余裕が生まれる。もちろん、話すこと以外にも。 長くなってしまって、ごめんなさい。ひとつでも、参考になることが、あるとよいのですけれど。
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