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Posted by みさき on 2003/09/23 20:29:09: In Reply to: Re[2]: お願いします Posted by のり on 2003/09/23 12:10:53:
・耳の力を借りる。 自分の耳で何度も自分の声を聞くうちに、耳に自分の声が馴染みます。そうすると、緊張している時でも、自分の名前を言っている自分の声が、暗記した歌詞や文章のように、頭の中で鳴り、自分の名前が言えることもあります。(言おうとすることばは、文字で頭に浮かぶより、音で浮かんでいた方が口にし易いように思う。) ・顔の筋肉の力を借りましょう。 例えば湯船につかりながら、口の体操をしたり、色々な笑顔を試してみます。準備体操として、顔の筋肉をほぐしておきましょう。1日たった10分でも、リラックスした顔でいる時間を作ることが大切です。想像してみてください。1日中、それも毎日緊張した状態の顔でいたら、顔も疲れます。疲労している顔は、動きが緩慢になります。 反対に顔の疲れがとれていると、顔は動きやすいのです。 ・のどと口を慣らしましょう。 元気よくはっきり話そうという努力から、普段より高い声(音程)で話してしまうことも、想像できます。自分が話しやすい声の高さを見つけましょう。そして、名前を言う舌の動きにも、言い易い速度があります。自分の好みの速度を見つけましょう。 息を吐き出した後に名前を言おうとすると、言い難いように思うので、(吐き出す息が残っていないから)吸気後、息を吐き出すときに、名前を言うように心がけてみてはいかがでしょうか。 私は結婚前、自分の名前を言うことが苦手でした。私の場合は、自分の名前が、私の口では発音しにくかったんです。 のりさんは、ずっと苦手なわけではないんですよね?ある時から、苦手になった。そのある時のことを、振り返りそこから解決策を見つける必要があるように思いますが、いかがでしょうか。
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