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Posted by ねこちゃん on 2003/09/30 20:30:16: In Reply to: 先生と呼ばれる人の話し方 Posted by duende on 2003/09/30 00:58:59:
優れた人格は自我に溺れては得難く、優れた才能は自我に溺れても独自性として輝くことがあります。 負けず嫌いで我が強いために才能を勝ち得たとも言えます。 私の好きな60年代の洋楽で有名フィル・スぺクターは音楽プロデューサーして活躍し優れた作品を生みました。 ギターやピアノなどの特定の楽器を中心に据えるのではなく、多数の楽器の音を少しずつブレンドさせながら音の壁を作り上げる壮大な音楽手法、“ウォール・オヴ・サウンド“は、多くの音楽家に影響を与えました。 音楽は「Phil Spector Back To MONO(1958-1969)]4CD SETで聞くことが出来ます。 日本では、山下達郎さんや大瀧詠一さんの曲を聞くと彼の影響を受けているのが良く分かります。 フィル・スぺクターの才能は素晴らしいのですが、いろいろ調べると彼の人格は最低だったようです。 発明王トーマス・エジソンも才能が人格を越えてしまった例のようです。 才能だけ見ると先生なのですが、人格はとれも尊敬に値しないものです。 しかし、学び得たいものがあるのなら、その才能に敬意を払わないといけないでしょう。 いずれそれはあなたの才能や技量になるのです。 相手の悪い性格は反面教師として自らの成長の糧にするとよいでしょう。
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