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Posted by ねこちゃん on 2003/10/27 19:46:57: In Reply to: 話し方教室で Posted by 赤色 on 2003/10/27 17:50:00:
話すときは、緊張感を精神的な高揚にまで高めて話せるように訓練しないといけません。 リラックスしていては集中力も身に付きません。 かなりの難題ですが、時間をかけて取り組むだけの価値はあります。 短く話せなくても、あまり気にしないでいいでしょう。 話は短ければ、短い程難しいのです。 3分で話をまとめるには、構成力がいります。 4コマ漫画のコボちゃんとか、かりあげ君と短いながらも起承転結で巧みにまとめてあります。 大切なのは、普段から話の部品をたくさん持っていることです。 組み合わせるセンスはいりますが、長くも短くも組み方次第で変えることが出来ます。 表現方法も場に応じて変えてみましょう。 演劇論「風姿花伝」を残した世阿弥は、前者が華やかに演じた時、一転して静寂な演技で趣を変え観客を魅了する手法をとりました。 相手が、静寂な美で表現すると、静に対して華やかな動で対比させ芸を引き立たせました。 3分間スピーチでも先に話した人と趣を変えて話せるようになると際だつようになるでしょう。 「困難さは物事に価値を与える。」という言葉があります。 困難さを感じたら、価値あるもに向かっている自分を励ましてください。 饒舌だから、聴く者を魅了するわけではありません。 心から発した言葉に人は魅了されます。
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