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Posted by 迷い人 on 2003/11/26 21:18:33: In Reply to: Re: 自分が分からない… Posted by のばうさぎ on 2003/11/25 14:30:20:
> > > 人が一所懸命に話をしている時に水を差そうと思ったら、目をそらせばよ > い。それでは失礼すぎるという場合であれば、無表情で全く反応を示さな > ければよい。すると、相手は取りつく島がなくなる。何とも簡単にコミュ > ニケーションを断ち切ることが出来ることか。 > > コミュニケーションがより活発に行われるためには、聞き手が話し手に調 > 子を合わせる必要がある。波長が合ってくると、話をする側も話をする意 > 欲が強くなってくるのだ。 > > この調子を合わせる方法の一つに、相づちを打つというのがある。自分が > 同感したり理解したことを示すために、うなずくのである。 > > 相づちとは、もともと、鍛冶で刀などを熱して二人で打ち鍛える時、主と > なる人の打つ槌(つち)に対して、従となる人が向かい合って打つ槌のこ > とである。お互いのリズムとテンポが合わなかったら、よい作品が出来な > いだけでなく、怪我をする恐れもある。お互いの呼吸を計って、お互いに > 合わせなくてはならない。 > > 人の話を聞くときも、だだ相手の話を聞くだけでなく、相手が上手に話が > できるように気を配るという意識が必要なのだ。相手を補助しようとする > 意識を持ち続ける必要がある。相手の話に対して「合いの手」を入れれば、 > 話にも身が入ってくる。 > > 聞き上手になるためには、まず好奇心を持ち続ける姿勢が必要である。ど > んな人のどんなにつまらないと思う話にも、自分にとって何らかの参考に > なることは必ずある。そこから勉強しようとする意欲的な心構えがあれば、 > 聞くという行為に対しても、自然と熱が入ってくるのである。 > > その熱心さが相手に伝われば、相手の話にも自ずと力が入ってくる。この > ようにして、コミュニケーションが上手く行われると、話す側にとって、 > 話を聞く人間は、とても聞き上手なやつとなるのだ。 > > 聞き上手は、相づち上手であり、相手の欲しいところで適切な相づちを返 > すことができ、話す側は、十分に満足して話を終えることができる。 > > 聞き上手は、友人知人から次々と「お座敷」がかかってくるのである。い > つでも呼ばれるのは、信頼されている証である。
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