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Posted by みさき on 2003/10/18 01:23:35: In Reply to: 対人恐怖症 Posted by みい on 2003/10/14 01:01:14:
後遺症は、どれぐらい続くものか、本人にもわからない、辛いものです。この辛いものを、引きずらないように、私が心にとめていることばがあります。今日は、そのことばを紹介します。 「病気も後遺症も、自分のものと思ったら、治ったも同然です。」 1940年代にアメリカで製作された映画の中で、戦争で心も体も傷ついて帰宅したその家の主人に対して、召使がかけたことばです。 精神的な後遺症も、無くなりはしないけれど、治すことができる。そして、自分が治っている、治りつつあると思うことが、治す大きな力となる、と私は思います。 永遠に続く後遺症が、あるのではなく、後遺症は永遠に続くものという記憶があるように思います。 子供は親の遺伝子を受継いでいます、親に似るところもあるでしょう。しかし子供が受継いでいるのは、親の遺伝子だけではありません。祖父、祖母、祖祖父、祖祖母・・・・・。親と子は全く異なる生物です。お子様に色々な環境を整えてあげましょう。貴方やご主人、貴方のご両親、それ以外の人々・・・。人々の生活する環境に触れ、色々な体験をすることで、貴方のお子さんが、たくさんの個性を吸収し、自分の個性を作っていくことでしょう。
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