Re: あがり対策を必死で探してます


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Posted by みさき on 2004/01/10 23:29:00:

In Reply to: あがり対策を必死で探してます Posted by つくね on 2004/01/09 22:46:23:


    はじめまして、つくねさん。
    緊張状態を起こす身体ではなく、貴方の目的にあった行動を起こす身体を欲するならば。
    ・「好き」と思い始め
    ・両手をつないだ脳神経細胞に必要な酸素を確保し、(行動にあった呼吸の仕方を身につけ)
    ・呼吸の仕方を身につける段階で、集中の仕方を身につける
    ことが、必要だと思います。

    「好き」が何故アガリの対策になるのか。

    心臓がドキン、ドキンしたり身体が震える、声も震えるという緊張状態が、どのようにして起こっているか想像してみると。
    ものすごくたくさんある脳の神経細胞は、隣同士両手をつなぎ情報を伝達する。そして身体の行動が起きます。

    もし、脳細胞が両手をつなぐことを拒否し、お手上げ!!の状態になると、必要な情報が途絶え、身体は緊張状態になり、まるでからだはかちこちにかたまったようになります。命を守る為にね。

    脳細胞が両手をつなぐことを拒否している状態は、どんな時に生じ、反対に脳細胞が両手をつなぐ状態になるのは、どんな時なのか。
    それは、私たちが物事を「好き」「嫌い」でみることに関係しています。

    「好き」と最初に思えば、脳神経細胞は情報を伝達し、目的にむかって行動を起こす体となり、「嫌い」と最初に思えば、命を守るため、本能で、身を引く形となるのです。

    貴方が感じておられる異常なアガリは、身体が正常に働いているから生じている命を守る為の緊張状態かもしれません。

    思考パターンを変えることは簡単なことではありません。けれども、必要なのは、たったひとつです。「好き」と思うこと。好きと思えなくても、「好き」と口に出す。「頂きます」や「ごちそうさまでした」のように。脳の動きが変わるのだから、身体は変わります。


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