|
Posted by ねこちゃん on 2004/01/18 07:28:20: In Reply to: ありがとう Posted by こだま on 2004/01/17 23:59:48:
自分自身の何をどう話したらよいのか。 < 自らの視点に立って、見解を述べることがなくては独自性はうまれません。 それが自らの経験に基づくものであれば、さらに深みを増すでしょう。 相手の事ばかり聞いていては、失礼でもあります。 「そうね、私もそういうことがあった。でも、私はこんな風にうまく対応したよ。(具体的な事例を述べる)」 相手の話の中に自分の話題の掛け橋を見つけて、つなげていけば話は更に展開していき、相手にとって有利な情報であればあるほど、相手はあなたの話に耳を傾けはじめます。 < > 知り合いに自分の事ばかり自慢げに話す人がいます。 < 聞き手を考慮していない人は自分のことで頭がいっぱいです。 会話を楽しんでいるのではなく、話すことそれ自体を楽しんでいます。 他人に対しては鈍感ですが、自分自身に対してはとても敏感なところがあります。 残念ですが、本人の自覚がない限り直りません。 自分で自慢しながら評価を下げていることにさえ気付いていません。 > そして会話にストーリー性を持たせる事。 > これは特に苦手な事です。 > 何かコツはあるのかな? < ストーリーについて詳しく学ぶには演劇関連の書籍でシナリオの基礎技術について調べるのがいいでしょう。 簡単な方法は、起承転結です。 自然の四季に置き換えて考えてみてください。 起承転結は、春夏秋冬に対応しています。 そこから中国の人は構文のヒントを得たという説もあります。 起(話の始まり、本題のきっかけ)→春、花のつぼみが咲く,生命の始まりを感じさせる。 承(話がだんだんもりあがっていく、詳しく説明する段階)→夏は情熱的で周りが華やかになってくる。 転(クライマックスまたは、違った視点から物事をとらえ、意外な展開に話を運ぶ)→秋には、今までとは一転して景色が変わる。 結(むすび)話の結論、一番言いたいことのまとめ→冬になり、周りが静かな雰囲気に落ち着く。 イメージ的にはこんな感じです。 話す時、四季をイメージしてみてはいかがでしょうか? 新聞のコラム欄は典型的な起承転結の文章です。 新聞のコラム欄を読むだけではなく、ノートに書きためておくのも効果的です。
|
このメッセージに返事を書く |