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Posted by みさき on 2004/02/22 17:21:49: In Reply to: スピーチ。。。 Posted by Risa on 2004/02/13 17:10:04:
どうしてすごく緊張してしまうのか。 意識してしまうせいもあるし、スピーチをして嫌な思いや怖い思いなどを経験して、それが忘れられないぐらい頭に残っていたりすると起こると思う。 自分が思っていたように上手にできなかったスピーチがあったとか、そうではなくて、上手にできたんだけども、人間関係で悩んでいることがあって、まわりの反応がとても気になっている状態でも、すごく緊張するということが起きたりします。 緊張をふたつのタイプにわけると、ひとつめは、失敗することが怖くて(嫌で)失敗を恐れる気持ちが、身体をカチカチにしてしまう形で、ふたつめは、自分の振るえている声に緊張して、ますます声が震えたり、自分の身体が震えているのに気がついて、ますます身体が震えるような形があると思う。 一つ目の失敗を恐れることによって生じる緊張は、対策はひとつ。 失敗を恐れない。怖いと思ったらますます怖くなる肝だめしみたいで、暗闇の中を走っていく時に、怖い〜、怖い〜と思っていると、昼間にはなんてことのない自販機が、おばけに見えてしまうようなものなのです。失敗しても大丈夫!言い直せば良いのだからという気持ちを作ることが大事です。そして、練習の時も、失敗したら言い直すということをやっておけばいいし、毎日の学校生活だって、いい間違えたら、言い直す癖をつけておけばいいんです。 ふたつめの震えている声や身体に気付いて、ますます緊張してしまう場合には、震えている声を聞こえないように耳栓をしてみるとか(成功例の報告がありましたよね)目線を自分の身体ではないところにもっていくという工夫をしてみます。 緊張は、誰もが経験することです。聞いている人たちは、自分が発表する立場だったら、緊張するだろうなーと思っていることでしょう。だから、もし貴方が緊張していたとしても、変だとは思わないし、聞き手に緊張が伝わることは、特別なことではなく、自然なことだと私は思います。
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