訂正です。


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Posted by みさき on 2003/11/30 05:28:06:

In Reply to: Re: 人の顔色 Posted by mi on 2003/11/30 03:55:47:


    お久しぶりです。詩人さん。詩人さんとお話したことが、つい先日のことのように思えますけれど、夏から秋へそして冬へ季節が巡っていることを考えると、ずいぶん時が経過したのですね。

    「怒っているのかなぁ…」「何かマズい事したかなぁ…」と考えてしまいまうのは、人の顔色を気にすることが、悪いことだという気持ちがあるからかな。私は、顔色を観察することは、大切なことだと思っています。どうして大切だと思うのかを、今回はお話しますね。

    感情の表し方は、色々あると思います。意識・無意識、意図的な表し方など、たくさんありますね。人間の人数分の表し方があるんじゃないかな。
    私は、怒っているのか、落ち着いているのかがわかることが大切なんじゃなくて、本当のところは、どちらかわからないけれども、相手の望む行動を自分が行えることが大事だと思っています。
    (人の感情は、一種類だけで存在する時ばかりじゃなくて、色々な感情が入り混じっていると思うんだよね、だから、その入り混じっている感情が何なのか考えることは、とても難しいことだと思う。その難しいことは、後で考えることとして、まずは、その場で自分がどのように行動するのかみつけることが先決だから)

    怒りの感情を、激しい言動で表す人もいるし、怒っているから、あえて冷静な言動で対応し、当初の目的に達することを考えている人もいる。

    あえて冷静な言動で対応する人に対しては、怒っているかどうかにこだわると、良い結果につながらない。
    冷静な対応をするということは、怒りを表現するよりも、冷静な対応をすることを選び、相手へ、自分と同じように冷静な対応を求めているのだと判断して私なら、行動します。

    怒りの感情を激しい言動で表す人に対しては、自分(私)の頭に(記憶に)一番強烈に残ったことだけで判断するより、怒りの感情が表されたその時と、その後をよく観察することが大事だと思います。何故なら怒りの感情は、持続性が色々だから。一番印象に残っている自分の記憶を軸にして、その人へ接すると、すでにその人の顔色が変化していたり、怒りの段階自体も自分が思っているものと異なることがあります。

    表情は必ず変化します、その変化に心境が色濃く出ていることがあります。一瞬表れた表情だけにとらわれると、怒りだけが印象に残る場合でも、表情の変化を追うことにより、怒り以外の相手の心境を理解し、自分がどのように行動するのか、考えやすくなります。

    表情をよく観察して、相手の望むことが想像できると、引っ込みがちの行動を変化させることができると思います。


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