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Posted by つくね on 2004/01/09 22:46:23:
始めまして。私も長いこと極度の緊張で悩んできた者です。 人前でのスピーチはもちろんのこと、日常のいろいろな場面で、緊張からくる手足の震え、赤面で憂鬱な日々を過ごしています。 頭では、自分が思っている程誰も注目していない、自意識過剰だとわかっているし、周りにどう思われようがかまわない、と思おうとするのですが、いざその場になると、心臓はその思いに反比例してものすごい速さで脈うってきます。そして、いつも通り体が条件反射のように震え始めます。 他人にどう思われてもかまわない、と心底には思えていないからというのもあると思いますが、緊張からくる手足の震えは長年の体の癖になっているように思います。パブロフの犬状態ではなかろうかと。 それでも、なんとかこの苦痛なあがりを克服したいと、あがり克服関連の本を読んだり、ここに書かれていることを試したりしています。(持続力がなくて続かなかったものもありますが・・・) 先日、話し方教室の体験に行ってみました。2つの教室に行って感じたことなのですが、話を論理立てて話す方法、発声練習などが中心で、それは大切なことなのかもしれませんが、あがりを克服するという点で効果があるのだろうか?と疑問に感じました。 勿論、話し方そのものを良くしたいという思いもありますが、それ以上に、あがり、震えをどうにかしたいという気持ちが強いのです。極度の緊張さえなければ、下手なりにも普通に話せるわけで、アガリがあるから、話が支離滅裂になったり、噛んだりしてしまうのだと感じている私は、教室へ通うことをためらっています。(それに、2つの教室とも人数がわずか10人前後、慣れてしまい、そこではあがらずに話せるようになったとしても、果たしてこれが別の場で50人を前にした時に大丈夫なのか?という疑問もありました。) お茶を出す時に手が震えたり、フルートを吹くときに手足が震えるという状態は、話し方教室で改善されることなのだろうか?と考えてしまい(話し方教室のホームページにこのような内容を書いて申し訳ありません・・・)、教室へ通うことをためらっています。もう少し他の教室も見学してみた方がいいとは思いますが。 ヨガや気功などで呼吸法を取得してあがりを克服した、という人の話を聞くと、そっちの方があがり対策にはいいのだろうか?などと思ったりして、要はあがりに克つことができるようになれれば、手段はなんでもいいワケなのですが・・・。ひとまず、行動にうつして何でも試してみた方がいいとは思うのですが、教室に通うにも、他の事を試すにもお金がかかります。(お金をかけずに克服できればいいですが、一人ではなかなか難しいことのように思います。思考パターンを変えるというのは更に難しいことに思われ・・・) 誰の目にもわかるほどの震えで驚かれたり指摘されたり笑われたりした経験への恐怖心をどう取り除いていけばいいのか?「自分に自信を持つ」、「何かに夢中になってのめりこむ」、「一生懸命になれるものを見つける」、そうは言っても、自信がある分野のことをやっている最中にでさえ、緊張が先立ってうまく行かなかったりするのはどうしたらいいのか?今やっていること、内容だけに目を向けて集中しようとしてもあれやこれやと雑念が浮かんでしまう私のようなアガリタイプには、精神論だけではどうしようもないのでないかと思います。私には「聴衆をかぼちゃと思え」という位困難な話です。 だらだらと長く書いてしまいました。 あがり克服の方法は人それぞれかもしれませんが、教室に通ってあがり克服に役立ったという方のお話、その他のことを試してみた方のお話を聞かせてください。何でもどんなことでもいいです。いいかげん、この異常なアガリとオサラバしたい・・・。 よろしくお願いします。
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