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Posted by うさ on 2004/10/18 02:47:16: In Reply to: 友達関係 Posted by オアシス on 2004/10/13 23:28:42:
私も昔はよくそういう事がありました。オアシスさんがお幾つなのかは分からないですが、もし中高生くらいの方だとすれば、私の経験ではコソコソ友達の悪口を言ったり傷つくような冗談を言ってくるような子は中学高校時代はかなり多かったですが、大学に入るとそういうような子はほとんど見なくなりました。私がオアシスさんのような体験をした時代を振り返って思うのは、やはり中高時代は周りも自分も子供だったなという事です。こそこそ悪口を言ったりするのはまだ精神的にお子様である証拠です。特に中学生のグループとかだと、別に嫌いじゃないのにヒソヒソ話が秘密っぽくて楽しくて悪口を言う、とか単に何となく順番でハブられるとか訳の分からないことがよくありますから…けなすような冗談を言われて傷つくのは当たり前で、相手がオアシスさんの気持ちを思いやれるほどにまで成長していないだけなのです。 > 友達に依存心を抱いているのも確かだけど、でも最後は自分しか信用できるものがないという事が分かっているにも関わらず誰かに一緒にいて欲しいと思ってしまいます。それでいて友達と距離をおいてしまうのです。嫌われないように相手に気に入られるように相手の顔を伺う毎日でいつの間にか笑えなくなってしまい悩みがいっそう大きく渦巻いてしまいました。 自分しか信用できない事はありませんよ(^^)女の子(オアシスさんが女性の方じゃなかったら失礼しました)のグループとかって排他性強いし嫌な記憶ばっかりで、それで「友情って素晴らしい」って信じろなんて言われてもそういう気にもなれないと思いますが、実際私も中高時代に相当ひどい体験をし、コソコソ陰口やグループの中でも外でも表面的に友情を装ってる状態に疲れて「友達なんて皆表面的で、結局自分しか信用できない」「でも本当に理解しあえる友達が欲しい」とずっと悩んでいました。でも大学に入って、友情に冷め切ってた私を変えるくらい素晴らしい人達に出会えました。今の私の周りの人達は中高時代の子たちとは違って皆精神的にも大人で、人の気持ちを思いやれる人ばかりです。中高では何となく出来ちゃったグループの子だから趣味とかあんまり共通点もないけど一緒にいる、という感じでしたが、今の大学では同じ目的や興味を共有している子達と一緒だというのも無理して相手の顔色を伺わなくても一緒に楽しめる要因かな、と思います。 > 笑えなくなってしまった私に以前怒ってるの?と言ってくる先生とかいました。怒ってるのでもないし、気に入られる為に顔色を伺いすぎている為か睨んでいるのかと勘違いされてしまう時もありました。笑顔で笑えるようになりたい、そして、自分に自信をつけていきたいです。自信がない為か不定的になってしまうのです。 今までの嫌な経験で友達を信じられなくなって自信がなくなってしまったかもしれませんが、今までの悪口言うような表面的な関係だけが世の中の友情の全てじゃないですよ!オアシスさんは相手に嫌われたくなくて顔色を伺っているため笑えないとの事ですが、私が学んだ事は「笑顔の赤ちゃんを殴る奴はいない」「皆に好かれる人は、人に好かれようと行動はしていない」という事です。笑顔の人をあえて嫌う人は普通はいませんし、好かれるため相手に全てを合わせる人よりも「私はこーいう人間なのよ!」と自分をさらけ出している人のほうが魅力的ですよ(^^) 「でもその笑顔になるための自信はどこから持ってくればいいの??」…それは今はいなくてもいずれ絶対自分を理解してくれる人達と出会える、という気持ちです。周りの子が自分から離れていくのに自分に悪い所はないか?と考えてみる事も重要ですが、それを考えた上で笑顔で普通に振る舞ってるのに、それでも周りの子が変わらないようなら、それは周りが単なるガキなだけです。そういう子達とのお付き合いは開き直って適当にしておいて、でもそんな子達がすべてじゃない、ちゃんと理解しあえる友達は他に出会える!という希望を忘れないでください。
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