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Posted by みさき on 2004/07/18 17:10:12: In Reply to: 電話そのものが怖い Posted by やや on 2004/07/16 11:30:56:
現在のように携帯電話でいろいろなことが出来、子供も大人もひとりひとつの電話をもっている今では、考えられないことかもしれませんけれど、私が子供のころには、電話は貴重品といいますか、使用頻度が少なく、なかなか上手に使うことの出来ないモノだったように思います。 電話をかけて、待っている間、ドキドキしたり、冷汗がでてきたり、息がつまったりすること、子供の頃にはよくありました。 かかってきた電話にでるよりも、こちらから電話をかけるときのあの緊張感は苦手でした。 今は、携帯電話が普及していて、電話が身近なモノになった気がします。 難しく扱い難いモノと考えるより、扱いやすく身近なモノと考えた方が、取り組みやすく、身体に馴染みやすいと思います。 仕事探しの時、問い合わせの電話をするのは、なかなか気持ちのすすまない時もあるでしょう。そういうときには、電話を待っている誰かがいるのだと想像してみてください。 求人の情報を公開するということは、働く人をさがしていて、働きたい人からの電話を待っているんです。電話の受け手にとって都合の悪い時間帯であれば、先方はその旨を伝えてきます。それを伝えられたら、改めればよいのです。 求人する側は、求人広告が掲載される日には、その日の朝から電話がかかってくることを待っています。 私なら、先方が始業時間を選んで、電話をかけます。自分の苦手なことは先送りにせず、朝のうちに済ませたいですから。 仕事をその会社でしたいから、今電話をしている、そういう気持ちが相手に伝わり、連絡先、名前などが伝われば良いと思います。
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