参考までに


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Posted by ねこちゃん on 2004/03/19 21:07:00:

In Reply to: 結婚式の挨拶 Posted by nao on 2004/03/18 21:29:06:


    過去に書いたものを改編して文例としてみました。

    < 結婚式で友人代表の挨拶について>
    大胆に語り始め、繊細に語り終えるのが一番よい。
    まず、最初に友人との面白いエピソードを
    突然話し始めることで、
    聞き手を引きつけ、
    好奇心を煽る。

    彼と出会ったのは、小学生の頃でした。
    下校時間にひとりでとぽとぽと歩いていたら、僕を追い抜いていく威勢のいい少年がいました。ここで負けたら男がすたる。足早に歩いて追い抜いてやりました。
    振り向くと走り出すではありませんか。
    こいつはただ者ではない。
    生まれて初めてのライバルの出現です。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    始まりはこんな感じでエピソードから入るのが効果的です。
    彼はライバルでありながら永遠の友でもある。
    永遠の友である彼の人柄に触れ、彼の心を射止めた彼女にも触れるとよいでしょう。
    より詳しい事例をあげ、上辺のことばを飾らないことが大切です。
    その方が真実味が増します。
    結びはもっと繊細に終わらなければなりません。
    長年の友人なら一番伝えておきたい気持ちがあるはずです。

    参考文例
    「愛し合う二人でさえ、夫婦円満になるには、語るべき言葉があり、黙くすべき言葉があります。
    すべてを明らかにしては、味気のないものになります。
    愛があればこそ語るべきでない言葉は胸にしまい。
    相手を思い、秘めてこそ愛だと思います。」

    これが話し全体を引き立てる事になります。

    その言葉の最後に「本日はおめでとうございます。」
    (まとめ)
    1.エピソードから入る(感動させるか、笑いをとる)
    2.本人の人柄について
    3.友人にお願いすること、これからの二人について
    4.結びを全体のまとめとして作ること
    5.印象的な言葉を最後に付け加える。(感動させるか、笑いをとる)
    話の基本は、感動させる、教える、笑わせるで構成する事。
    全部含めるのが理想だが、その内ふたつだけでもいい。
    注意
    5分間で話し終えること。
    原稿の暗記に頼ると忘れるときがある、必ず心にあることを語ること。
    文章で作成しおいてストーリーをイメージで覚えておくこと。
    原稿は持たないこと、朗読になると情感がなくなる。
    念のため、忘れてはならない言葉だけメモしておく。
    忌み言葉を避けること。
    忌み言葉は意外と沢山あるので本屋さんで立ち読みして確認しておく。
    長くなれば、誰も聞いてないので、短く。それが、一番心に残る。


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