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Posted by ねこちゃん on 2004/05/16 21:14:14: In Reply to: 探してみます! Posted by みどりこ on 2004/05/16 13:16:58:
アンプのないステレオからはいい音楽は聞けません。 「あがり」というアンプを有効に使う方法を見い出すとよい話し手と変わっていきます。 効果的に話す基本を書いておきます。 1.強い発表態度を持つ 2.聴衆を知り、理解すること 3.話の道筋を明確にすること 4.発表内容を明確にし、興味あるものとすること 5.はっきりした発音をすること 6.説得力を持つこと 7.力強いこと 8.率直であること 9.楽しそうに発表すること < 腹式呼吸は、横隔膜呼吸とも言われています。 正しい呼吸なしに快く響く声や良く通る声を得るのは困難です。 声に抑揚をつけたり、最大限の声を引き出すには横隔膜の呼吸が必要なのです。 空気を腹の底まで下ろすように考えてみて下さい。 上から下ではなく、下から上に溜めるように吸い込んでみましょう。 手を腹の上に置き、深く息を吸い、手と腹が前にせり出すのを確認したら、横隔膜を戻しながら息を吐きだす、横隔膜は肺を押して空気を押し出します。 この練習を一日何回かすれば効果が出てくるでしょう。 声優関連の書籍などには詳しく載っています。 大きな声が聞きやすい声だとは必ずしも言えません。 一本調子な大きな声より、普通の声でも抑揚によって感情を込めて話せば聞き手を惹きつけるでしょう。 マイクのある発表の際、声に抑揚をつけ多様性を持たせるためには普通の声よりちょっと低めに話し、強調したい場面では声を上げると高低の差から高い声に聞こえます。 腹式呼吸は本来誰でもが出来るのです。 正確に言うなら、誰でもがしていたのです。 赤ちゃんは泣き声で声を枯らすでしょうか? 赤ちゃんは横隔膜で呼吸して、お腹の底から泣いています。 多くの人はいつの間にかその呼吸法を忘れているだけです。 話し方教室でもこのトレーニングを取り入れると面白いのですが、ベビー教室と間違われるかもしれませんね。 一度小さい頃に戻って試してみて下さい。 横隔膜が動いて腹式呼吸になっているはずです。
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