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Posted by エルモ on 2004/05/20 05:35:00: In Reply to: Re: 今、変らなければ... Posted by ねこちゃん on 2004/05/19 22:57:24:
言葉は心の在り方そのもの、というコメントを読み、深く納得しました。本当にその通りだと思います。 めったにないのですが、心が軽かったりウキウキしている時は自然に優しい言葉、明るい言葉が意識することなく溢れ出てきます。 そういう時は自分の話し方や内容などさほど気になりませんもの。 そうです、私の苦しみは話し方の問題ではないとずっと思って来ました。だからあえて教室などにも行こうとしなかったのです。 宗教に入信した事もあります。山のような精神世界、心理学、哲学の本を読み、自己啓発セミナー、精神科、カウンセリングにも行きました。 確かに救われる部分は沢山ありました。 でもそれらに啓発され、勇気を振り絞って、「今のままじゃいけない、自分を変えよう」と努力すればするほど空回りして余計落ち込んでしまい...。 そして、いつも失敗の壁になるのは「言葉」だな、という事に気が付き始めたのです。 私は複雑で緻密な人間だと思っていました。でも意外と単純な人間なんだと気が付き(ここまで来るのにすごい時間を費やしました)、言葉の劣等感さえなければ自分を肯定できる、と思い始めたのです。 初めに入った会社で話せない事で恥をかき馬鹿にされたことが自分が思っていたよりも強く強く心の傷として残ってしまったようです。 人前で話すという場面になった時、その時の記憶がフラッシュバックし、私を苦しめます。ただ最近は5、6人位の前でなら、しどろもどろながらも話せるようになって来ました。 私の夢は「ありのままの自分」を受け入れ、生きること。 でもその為にはもっと人と交わりたい、そして人に受け入れられて初めて自分はこれでいいんだって思えるような気がするのです。 その為には「言葉」の持つ力は大きいと思います。 話さない限り人とかかわる事は出来ないから。 何度も何度も失敗して恥かきながら上手になるのもいい。 でもそれがまたトラウマになったらどうしよう、などど考え、人とかかわることを恐れています。本当はかかわりたくてたまらないのに。 現実的に、いったいどうやって人とかかわっていけばいいのでしょう? 人に心を開く、とは具体的にどういうことなのでしょう?
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