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Posted by みさき on 2005/02/11 11:38:24: In Reply to: Re[2]: 言葉の使い方が分からない Posted by orange on 2005/02/11 03:21:06:
コトバは、難しいと思う。 例えば、「ハイ」ということば、自分の問いかけに対して相手が「ハイ」と言った時、相手の気持ちを把握するために相手の全身を見つめる。 すると、「ハイ」ということばが、わかったよ!それでいいよ!と伝えているような気がする時もあれば、え〜!!いやだけどしかたないかという気持ちが乗っかっているような気がする時もある。ときには、やった!!と大喜びしている気持ちを抑えて静かに声にするハイ!だったりする。 本当に難しい。 少し前に私は、色について興味を持ちました。 太陽によって一日がアケル。そのアケルということばが「アカ」になった。太陽は高く昇り、人に光を与え、植物を育む。そして西の空に傾く時には、その光に感謝して、それから暗闇の世界に入ることへの淋しさをこめて、地平線に沈み行く太陽を見送る。 「アカ」は暗闇の中でも目に光を与えて生活に安らぎをもたらした火でもあった。そして、人間の身体の中を流れる生命の源でもある血にも「アカ」がある。 こう考えてから、私は「アカ」にたいするイメージがずいぶん変わりました。 黄色は人に安心感を抱かせる色だと聞いたことがある。 ハードル競争で飛べない小学生を対象に、通常の白黒の縞模様のハードルと黄色に塗ったハードルを用意したところ、黄色のハードルだけ飛べるという実験結果がでた。 空や海がなぜ青いのかずっと心の中で不思議に思っていた。 そうしたら、ある時一冊の本にであった。 海や空に青色があるんじゃなくて、太陽の七色?の光のうちどの光を反射し、どの光を吸収するかで赤とか青に私たちの目にみえるらしいと。 私は賢くないから、ずっとそのことを知らなかった。 知ってから、青や黄色についてのイメージとか意味するところとかが変わってきたと思う。 色々なことばに出会い、色々な意味合いに出会う機会が貴方に訪れるといいな〜と私は思いました。 多くのことを体験し知る人ほど、受け入れ間口は広い。「それはそんな意味じゃない。」と言えるその人は、間口がせまいのかもしれない。 この大きな地球、それはそういう意味もふくんでいるね。と考える人はいるだろうから。 私は人のココロを理解することが苦手だから、貴方を応援したい気持ちになります。
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