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Posted by ねいちゃん on 2005/02/13 14:58:51: In Reply to: 心に響く話し方 Posted by けいこ on 2005/02/12 18:37:44:
幼年の頃、一人っ子ではなく子供が多くて末っ子なら親の愛情を獲得するために、自分の感情を表現するのが巧みになります。 感情的なものは、家庭環境も影響します。 すぐに上手くなるのは無理かも知れませんが、努力次第で解決するでしょう。 感情は個人的なもので、感情は考え方にあらわれます。 個人の考えは特殊概念といわれます。 逆に言えば、個人の感情は客観的にみたら一般的では無い考えとなります。 特殊なものを相手に伝えるのは、難しいものです。 心に響く話し方を望むのなら、すでにある相手の感情に沿って話をすすめるのが効果的です。 すでにあるリソース(資源)を活用するのです。 パソコンのソフトでも、共有する機能を上手く利用して、最初からプログラムを作らなくてもいいようにしています。 その分、ソフトは小さくなります。 話し方も同じです。相手にあるものを活用すると一人で全部抱え込む必要がなくなるのです。 説得の技法はレトリック(修辞学)の分野になります。 本来は雄弁術と共に発達しました。後に文章の技術としてその名を残しています。 レトリックがよく使われているのはCMのコピーなどです。 短く耳に残る名文が多いのもうなずけますね。 研究してみてください。 実践の場が必要なら、話し方教室で鍛えるのもよいでしょう。
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