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Posted by みさき on 2005/02/15 09:11:08: In Reply to: 心に響く話し方 Posted by けいこ on 2005/02/12 18:37:44:
飛び跳ねたくなる気持ちや胸がきゅんとする感じや息をのむような感じとか、身体が軽くなったような感じなど、嬉し、悲し、淋しなどのことばで表現していることとあわせて、自分のココロをことばにしてみてください。 自分のココロを表現することばは、自分のココロや身体に目を向け、ことばにすることを何度も重ねていくうちに、身についていきます。 そして、次に伝え方を考えます。 私たちはことばとともに相手の表情や仕草を受け取ります。相手の心に響くように届けたいなら、ことばや表情、仕草を発するときから、どのように発したらよいのか考えてみましょう。 手紙を書く時に書き出しや説明の仕方。改行の位置、使うことば、書く文字など、自分の気持ちをのせて書きます。 話すということも同じです。話し出しのことば、文章のくぎり、使うことば、声の大きさや高さや強さ、を工夫します。 私が勉強になったのは、落語家の話し方(間の取り方や説明の順番)や映画の登場人物の行動(表情や仕草)です。 気に入ったことはメモします。自分のココロについても、まずは、人に伝えなくても、ノートに書き綴る。 貴方の中にことばが重なり合っていくと、伝えたい時に、ことばが出てくるようになると思います。 飛び跳ねたくなるような気持ちに気が付いたら、飛び跳ねながら、その気持ちを相手に話してみたらいいと思うんです。その人のココロのなかにある飛び跳ねたいという気持ちを素直に表現されたら、受け取る側は嬉しいと思うんですよね。ココロの中の気持ちを知ることが出来たわけですから。
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