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Posted by ねこちゃん on 2005/02/22 23:10:31: In Reply to: 親子で話べた Posted by 名無しの話べた on 2005/02/22 20:46:27:
> 子どもは小学校2年生ですが、学校の先生からは > 人の話を聞かない、積極的に話をしない、などと > 注意されています。 < 若い先生のようですね。ベテランの先生ならそうは言わないでしょう。 人には個性があり、個性はそれぞれの違いをうむのです。 花の種子でさえ、育てればそれぞれ色も、形も、咲かせる時期も違います。 違いこそがその美しさでもあります。 ベテランの先生になると、子供が何を言ったかではなく、何を言わなかったかに注意を払います。 子供の言葉にならなかった裏の声に耳を傾けています。 > 家庭でも、子どもの話を聞いていると意味不明で > 私も聞いていてイライラして、何度も聞き返したり > 子どもの話を理解するのにとても苦労します。 < 子供の想像力は無限です。 無限の想像力を理解するのは誰でもが困難です。 小学2年生で話が上手い子供は少ないでしょう。 あせらずに、ゆっくり聞いてあげるようにしましょう。 傾聴は愛の始まりといいます。 愛しているからこそ、耳を傾けて心から聞いてください。 > 私も、話をすることが、好きではなくとても無口です。 > うちの主人も無口です。 < 子供にのびのびと話せる雰囲気を作ってあげてください。 話すのが楽しいと思える方向に持っていくのが解決の糸口です。 明るい子か、暗い子かは話す言葉ではなく、物事をどうとらえるかにかかっているのです。 無口だから言葉が苦手なわけではありません。 無口な人は、思考のおしゃべりをしています。 自分の心の声に耳を傾けてください。 一日中しゃべり続けているのに気づき驚くでしょう。 人は、言葉で思考し続けているからです。 自分の中にも複数の違った自分がいて、対話をしています。 話し方教室では、すでにあるあなたのこの能力を表に引き出す作業をしているだけなのです。
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