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Posted by みさき on 2005/08/06 09:21:34: In Reply to: 精神不安定 Posted by せんこう on 2005/08/03 21:41:36:
胸の苦しさや声の震えが軽減したり、自殺願望がなくなるかどうかはわからないのですが、不安定な気持ちを自分が望む状態へ近づけていくことができた、私のやり方を紹介します。 私は脳の状態と、体の状態に注目しました。 脳の状態では、脳が疲労していれば、やる気がわかず、またやる気を持続することができないことを考え。 脳の疲労をとるために、思い悩むことをやめ、考えたことは行動に起こし、行動せず思い悩んでしまう状態にすることを減らしていきました。 同時に激しい運動ではなくて、身体を動かすことをはじめました。歩くとか、掃除するとか、散歩するとか、歌をうたうとか、楽器の演奏をするなど。 自分の身体が順調に動いていることを、脳に知らせるためにするこの行動は、脳を元気にさせ、活気ある活動が出来る状態へ導きます。 (まるで、脳が自信をもったかのように、脳の活動がかわりました。) 「歩く、という動作も、いくつもの細胞が上手に関連しあって完成するものなんですよね、その関連が上手くいっているということは、脳にとっても、うれしいことなのかもしれません。」 体の状態では、私は漢方薬を処方してもらい、血の巡りや湿、温、老廃物などに注目し、不必要なものは減らし、足りないものは補充しています。こちらの詳しいことは漢方薬局などで尋ねてください。 漢方薬を飲んで実感したことは、体の中のバランスがかわることで、こんなにも身体を動かすことに苦痛がなくなるものなんだと。何年もまたなくても、すぐに実感できる変化があるということです。 心の安定さは、体のバランスや脳の働き方で大きく左右されると思います。私は、心療内科のようなアプローチよりも、脳や体、日々の暮らし方に目を向ける漢方の先生のアプローチが好きだったので、こちらを選択しました。
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