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Posted by かず(KAZ) on 2005/10/26 20:03:57: In Reply to: Re[14]: 悪口 続き Posted by んんん on 2005/10/26 16:29:38:
残念ながら、私たちは弱いんです。 弱いというのは喧嘩が弱いというんじゃなくて、精神的に弱いのです。 私たちは、表向きは威勢良く振舞っていても、心の奥底では自信がありません。 ひょっとしたら自分はダメなんじゃないかと、心のどこかで思っています。 それは、長年ズルい奴らから、巧妙なテクニックで責任を押し付けられてきた結果だと思います。 もう、そんなズルい奴らのために、あなたが傷つく必要はないと思います。 ズルい奴らなんかほったらかしにして、あなたはあなたがやりたいことを見つけ、それに向かって歩んでほしいと思います。 彼らと戦っても絶対に負ける。私もそう思います。 悔しいことですが、私たちは弱いんです。 彼らは、私たちとは比べ物にならないほど、世の中や人間を恨んでいて、その尋常とはいえないほどの悪意の強さに圧倒されてしまいます。 だから、戦いに勝って彼らを良い方向へ導こうとか、思い知らせてやろうとか、思わないことです。 彼らと関われば関わるほど、あなたは本来の優しさを失ってしまいます。 彼らと関わった心優しい人はみな、攻撃的で、何をやってもうまくいかないダメ人間へと変えられていったのです。 そして自分と関わった相手が孤立していくのを見て、ズルい奴らはほくそえむのです。 「お前を愛してやれるのは、私しかいないんだ」と。 私はズルい奴らが許せません。 彼らは自分が取るべき責任を放棄して、周囲の人、とりわけ心優しい人に責任を押し付け、攻撃的で自信のない、深く傷ついているのに笑顔を見せる、そんな矛盾に苦しむ人を作り出しているのです。 私からもお願いです。 奴らと関わらないでください。 心地いいことを言って寄ってくる人なんて、ろくな人がいません。 ほめたりけなしたりして、いちいちあなたにちょっかいを出してくる奴らは、あなたを利用して自分の満たされない心を満足させたいだけで、あなたのことなど最初から何とも思っちゃいないのです。 そんなズルい奴らをいつまでも相手にしていると、心ある人たちはあなたから遠ざかってしまいます。 ズルい奴らを相手にしている間、あなたは心ある人たちの相手ができないのです。 今の状況を変えたいと思うのなら、本当に自分の気持ちを大切にしてくれる人を自分で見つけ、自分で歩み寄るのです。 自分で心ある人たちのルールを学び、自分で変えていくのです。 今まで鵜呑みにしてきた、でたらめなルールなんかあっさり捨ててしまって。 私は、今まで築いてきた人間関係がいかにでたらめで嘘っぱちであったかに気が付いてから、彼らとの心の交流を全て断ち切りましたよ。 彼らとは、親や恋人、会社の上司といった関係の人です。 でも、これは相当辛いことかもしれませんね。 私は泣きました。心が震えるような感覚に襲われました。 でも、それで初めて、ああこれが本当の感情だったんだなって、気が付きました。 私は笑いたいのではなく、怒りたいのでもなく、辛くて辛くて泣きたかったんだなって。 だから、んんんさんが泣きたくなったのなら、思いっきり泣いていいと思います。 あなたを苦しめるズルい人がいるというのは、悲しいことです。 また、そういうズルい考え方を信じて疑わない人がいるのは、心が痛みます。 でも、何より悲しいのは、そういう人たちに関わってしまった自分の不甲斐なさです。 次から次へとそういう人たちに引き寄せられ、惨めな思いをしながらも懸命に生きる、自分の姿です。 そんな奴らに認められようと、理解してもらおうと、あれこれ悩んでは心を痛める、けなげな自分の姿です。 それはあまりにも悲しすぎます。 いじめられやすい人というのは、その境遇があまり恵まれたものではなかったんだと思います。 私たちのようにいじめられやすい人は、生まれ持った性格なんかじゃなくて、ズルい奴らにとって都合のいい人間になるよう、長年にわたって教え込まれてきた結果だと思います。 だから、そんなものは変えてしまいましょう。 それには、今まで信じてきたものを全てひっくり返すくらいの覚悟が必要です。 革命を起こすくらいの意気込みで、自分を変えてほしいと思います。 あなたと私では、また事情が違うかもしれませんが、これが私の経験から感じたことです。 「このままじゃダメだ!」という気持ちは、あなたも私も同じだと信じています。 んんんさんが、自分らしさを取り戻されるよう、願っています。
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