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Posted by ねこちゃん on 2002/10/07 11:21:24: In Reply to: ねこちゃんさんへ質問です Posted by ナビ on 2002/10/06 23:46:04:
危険な場所で、安心していたら身を守ることはできません。 緊張感によって全身の感覚が研ぎすまされて敏感になります。 未知の部分を恐れるのは、生きる知恵なのです。 しかし、読書などは身の危険が及ぶわけではありません。 上手くできないと、恥ずかしいと思う気持ちが緊張感の引き金になってしまいます。 恥ずかしいとは、隠そうとする働きです。 隠さなくていい事を恥ずかしいとは普通思いません。 そのため緊張している時、恥ずかしさが同居しています。 恥ずかしい時、緊張しているし、緊張している時は、恥ずかしいのです。 楽しむとは? 恥ずかしさを楽しむ気持ちに置き換えることで、ドキドキをわくわく感に変える方法なのです。 まずは、緊張感と敵対しない手法を学ぶことからはじめましょう。 緊張感はあなたの敵ではないのです。 詳しく述べていると、大変な長文になってしまいます。 理解を深めるために良書を紹介します。 「 やさしいフォ−カシング自分でできるこころの処方 」 アン・ワイザ−・コ−ネル/大沢美枝子 /コスモス・ライブラリ−(星雲社) 1999/09出版 233p 20cm NDC:146.8 \1,800 緊張が起こった時、反応が顕われる身体の部分に向かって自らが話し掛けることで、それを快く受け入れ、症状を緩和していく手法が述べられています。 初対面の人に話しかけるように、それははじまります。 身体の緊張した部分を探し出し、「こんにちは、はじめまして。よろしくね。」と話しはじめるのです。 今まで自らの感情と敵対していた身体と和解し、受け入れる手法がそこで展開されていきます。不思議な手法です。 自分自身に向かって問いかけることはあっても助言も指示もしません。森で出会った小さな動物に優しく接するときのように見守ります。 あなたにとって人生のバイブルとなるでしょう。 購入が困難な場合、もよりの図書館で借りてください。館内になくても窓口で書名と著者、出版社を書いて提出すれば探してくれます。 心理学の専門書籍コーナーにあります。 もし、よかったら参考にしてみてください? これは、話し方の姿勢を学ぶのにも大変役に立ちます。 読みやすく、分かりやすく、実行しやすい。優れた書籍です。
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