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Posted by ねこちゃん on 2002/10/07 23:13:59: In Reply to: 二人になると Posted by あつ on 2002/10/07 18:35:04:
二人では、なかなか場の雰囲気は盛り上がりません。 漫才師ではないので、ハイテンションで話すわけもいきません。 相性が合う相手なら、掛け合い漫才風に会話するのも可能です。 息があってないと当然できません。 誰とでもできるわけではありません。 それは、プロの漫才師でも同じです。 相方次第で生きも死にもします。 相性が合う人とは、話は次々と生まれていきます。 話す努力がいりません。 不思議な事に相性が合う人とは沈黙していても、気まずさは感じません。 沈黙が気まずいのは、あまり相性が合わない人かもしれません。 その場合は、相手の話の最後を上手く連結して話題を広げていかないと話は終わってしまいます。 想像力が試されます。 かなりの努力がいります。 沈黙が気まずいから、話をしないといけないと思うとますます会話は続きません。 続かいない会話は、無理しないのが無難です。 楽しい内に切り上げましょう。 デートでも、「もう少し一緒にいたい」とお互いが思う楽しい内に別れるのが次のデートの約束につながります。 こんなに楽しいから、また会いたいと相手は思います。 疲れるまで一緒にいたら、次のデートの約束は難しいでしょう。 会話も同じです。 疲れるまで話す必要はありません。 長い話がいい話ではないのです。 楽しい内に終わるのも大切なことです。
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