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Posted by 小作人 on 2002/09/04 14:03:01: In Reply to: 病気でしょうか? Posted by くずもち on 2002/09/03 14:18:36:
調音器官の傷害や筋肉の異常等でおこることも考えられますが おそらく くずもちさんの場合 関係ないと思います 病気ではなく「癖 習慣」だと 私は思います 直すために @自然に音が出せる様にする A習慣 癖を変える B詰まることを気にしたり 必要以上に考えない 御自身で改善するには根気がいります 気長にあきらめなければ直せると思います 先ず@ですが 自分一人で言いにくい音(「か」「た」)で始まる名前や単語を言ってみます (家族や親しい人の前ではなく 一人で楽に音を出します) A)この状態で問題なく言える場合 1)何度も繰り返し この時の状態をよく覚えておきます (力の抜き方 音の第状態等々) 2)さらに 普段の会話時の「声の大きさ トーン」等と同じ状態で音を 出します *2)が出来ない場合1)を再度繰り返し 徐々に2)に移行します 数回して出来ないから 「出来ない」等とは考えないでください 3)家族や兄弟の前で (家族や兄弟に事情を話した方がいいです) あわてない あせらないで いつもよりゆっくり目です B)自分一人ででも言えない場合 くずもちさんが書いておられるように 余計な力が入っています 顎から首筋 頬 歯 舌 顔全体等の力の抜き方を覚えます 1)力を抜くために 逆に力を入れます 3秒から5秒力を入れて その後1〜2秒で一気に緩めます さらに緩んだ状態から もっと緩めます 吐く息にあわせ どんどん力を抜きます(30秒以上) 口がポカーンと自然に開くくらい(他人には見せられないくらいの顔に) これらを繰り返し 力の抜き方を覚えます *抜き方を覚え その状態から言いにくい音(「か」「た」)で始まる 名前や単語を言ってみます 繰り返し出来るまで *出来るようになればA)の2)へ 2)イメージを使います ソファに腰掛け軽く目を閉じくつろぎ リラックスした状態で 顎から首筋 頬 歯 舌 顔全体等の力が抜けている事をイメージします 又イメージ中 筋肉に呼びかけ「力をぬきなさい 力を抜きなさい」 「力を抜け」と筋肉組織に命令します 抜けることを感じた後 言いにくい名前を軽く言います うまくいけばこの状態をしっかり覚えてます 出来るようになればA)の2)へ 3)朝起きがけ(ウトウト状態で) 言いにくい名前を軽く言います うまくいけばこの状態を覚えます 出来るようになればA)の2)へ A習慣 癖を変える @で出来るようになっても癖や習慣は簡単には改善されません 根気よく 気長に 正しい癖が付き 習慣になるまで意識し続ける必要があります (力を入れてしまう癖 あわてる 焦る癖等々) B詰まることを気にしたり 必要以上に考えない 気にしすぎると余計に力が入ります 出来るだけ普段は気にしないで 詰まっても気にしない 詰まって「どこが悪い」とでも思ってください これだけで1から2割軽減します あわてないで 家族や兄弟の前で出来るようになれば 大きなハードルは越えた事になります 後は少しずつ壁を越えていきます いろいろ書きましたが 気長に 根気よく続ける必要があります 数回して駄目だった 1ヶ月したが駄目だった こんな結論は出さないことです 幼稚園から(言語形成期に)ですし 一人で挑戦するのですから 時間がかかることは覚悟して取り組んでください どうしても一人で無理な場合 専門家の手を借りてください 参考に
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