根気よく挑戦する


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Posted by 小作人 on 2002/10/13 20:43:05:

In Reply to: 話すときに・・・・ Posted by しん on 2002/10/13 14:11:31:


    素人ですが 私の意見を書きます

    この様な事が起こってしまうきっかけは
     *どもる真似をしたり
     *一時的に緊張して 言いにくい時があったり
     *一時的に口の中(調音器官)に異常があって 言えないときがあった
    等など
    ほとんどの場合ちょっとしたきっかけから 条件反射として身に付け
    尾を引いてしまっています

    直すために
    @音を出せる様にする
    A習慣 癖を変える
    B詰まることを気にしたり 必要以上に考えない
    御自身で改善するには根気がいります 気長にあきらめなければ直せると思います

    先ず@ですが
    自分一人で言いにくい音(「き」「す」)で始まる名前や単語を言ってみます
    (一人で楽に音を出します)
    A)この状態で問題なく言える場合
     1)何度も繰り返し この時の状態をよく覚えておきます
      (力の抜き方 音の出し方等々)
     2)さらに 普段の会話時の「声の大きさ トーン」等と同じ状態で音を
       出します
     *2)が出来ない場合1)を再度繰り返し 徐々に2)に移行します
       数回して出来ないから 「出来ない」等とは考えないでください 
     
       あわてない あせらないで ゆっくりです

    B)自分一人ででも言えない場合
      しんさんが言えないとき おそらく余計な力が入っていると思います
      顎から首筋 頬 歯 舌 顔全体等の力の抜き方を覚えます
      力を抜いて音を出します
     1)力を抜くために 逆に力を入れます
       3秒から5秒力を入れて その後1〜2秒で一気に緩めます
       さらに緩んだ状態から もっと緩めます
       吐く息にあわせ どんどん力を抜きます(30秒以上)
       口がポカーンと自然に開くくらい(他人には見せられないくらいの顔に)
       これらを繰り返し 力の抜き方を覚えます
      *抜き方を覚え  その状態から言いにくい音(「き」「す」)で始まる
       名前や単語を言ってみます 繰り返し出来るまで
      *出来るようになればA)の2)へ
     2)発声練習もする
       詰まる 詰まらないは別にして「口の回りの体操」をすると
       直接改善されなくても 言いにくさが軽減できます
     3)イメージを使います
       ソファに腰掛け軽く目を閉じくつろぎ リラックスした状態で
       顎から首筋 頬 歯 舌 顔全体等の力が抜けている事をイメージします
       又イメージ中 筋肉に呼びかけ「力をぬきなさい 力を抜きなさい」
       「力を抜け」と筋肉組織に命令します
       抜けることを感じた後 言いにくい名前を軽く言います
       うまくいけばこの状態をしっかり覚えてます 出来るようになれば
       A)の2)へ
      4)朝起きがけ(ウトウト状態で)
        言いにくい名前を軽く言います
        うまくいけばこの状態を覚えます 出来るようになればA)の2)へ

    A習慣 癖を変える
     @で出来るようになっても癖や習慣は簡単には改善されません
     根気よく 気長に 正しい癖が付き 習慣になるまで意識し続ける必要があります
     (力を入れてしまう癖 あわてる 焦る癖等々)


    B詰まることを気にしたり 必要以上に考えない
     気にしすぎると余計に力が入ります 出来るだけ普段は気にしないで
     詰まっても気にしない 詰まって「どこが悪い」とでも思ってください
     これだけで1から2割軽減します
     
    いろいろ書きましたが
    気長に 根気よく続ける事が大切です
    数回して駄目だった 1ヶ月したが駄目だった こんな結論は出さないことです
    時間がかかることは覚悟して取り組んでください 

    どうしても一人で無理な場合 専門家の手を借りてください

    参考に


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