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Posted by 小作人 on 2002/10/20 12:23:07: In Reply to: 小作人 さんへ Posted by あづき on 2002/10/19 13:03:13:
文章からの判断ですが あづきさんはもう一歩のところに来ていますね 積極的な姿勢も感じられますので ちょっときっかけがつかめれば ちょっとコツが分かれば ある日「突然」道が開ける可能性は大きいと思います 私自身あがりを克服出来た(厳密にはコントロール可能)理由は 逃げなかった事や 上達をあせらなかったこと 我慢強い 不器用 前向き等など いろいろありますが あえて一つだけを上げるとすれば 考え方 とらえ方が結果的に上手だったと思います この相談室の内容を読んで 時々思うのですが みんな望むものが高すぎるか 思ったことの半分しか言えなければ 大抵の人は後悔し 悔やむ 反省し 落ち込んでいます その日の出来が30%の出来なら 人生最悪の日と考えたりしています でも私の場合 望むものが低いのか 出来なくて当たり前と考えていたのか 30%も出来れば大満足 半分も言えれば 1生に一度もない出来事等と考えていました 変わりかけた最初のきっかけは 100人程度の前で話したとき 2〜3人の顔が見えた事です 2.3人しか見えないのではなく 2.3人も見えた うれしさのあまり その夜は眠れないくらいでした 結果として 私はいつも成功体験を積み重ねてきました 成功体験を積み重ねれば 当然自信にもつながり 楽しくなり 気が付けばあがりは忘れていました それと自分でも上手だったと思うことは この相談室に書いたことがありますが 克服課程で当然出来の悪いときもあります でも 世間で言う「反省」はしませんでした 反省をしないで 問題点を論理的に分析し対処した 又それにエネルギーを注いだ 「手が震え、どきどきすると震えが止まらい」(私の場合足でした) この現象はあづきさんと私も同じです でも泣きたくなったり 悔いたり 落ち込んだりしません 絶えず どうすればと考え 答えを求め 実践です 人が失敗と考えた事も 私にとっては失敗でなく 経験の一つであり 克服するための通る道と考えていました 私は失敗せずに 失敗と思わず ここまで辿り着いたことになります 少しずつ出来てくると 他人の見る目が違ってきます 小作人は出来る 小作人さんに頼めば等と言われるようになり 犬もおだてらや木に登るではありませんが 気が付けは木に登っていました あずきさんの文章で 治そうとしているいるが・・なかなか治らない お気持ちはよく分かりますが 長年引きずってきたことです そうあせらないで 完璧を求めすぎないで マイナス的な 悲観的な考えは止めて 「気軽に積極的に」日々挑戦して下さい いつか笑える時が来る 返信は遅くなるときはありますが 必ず見てます 分からないことは また聞いて下さい
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