正念場は、いま


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Posted by 横太郎 on 2002/10/27 14:40:31:

In Reply to: こんにちは! Posted by クロ on 2002/10/24 12:32:03:


    >  こんな動機で参加を決められた方、他にもいらっしゃいますか?
    > 同じ様な目標を持った方、おられますか?もしよろしければ、ぜひ、
    > お返事やアドバイス、いただけませんか?
    >  お待ちしています!

    そんな動機で参加を決めた者ではないことを、はじめにお断りします。
    が、経験から、こんなことが言えそうです。
    おっしゃるように「あがらず、ひととのコミュニケ-ションがとれ、前向きな人間になる」。就職を経て社会人になる時期が近ずいてくると誰でもそんな想いに駆られます。
    ここで、2つのタイプに分かれます。そうは思いながら、なんの手立ても打たずに就職活動でさまざまな(わるい)体験を積み重ねた挙句に面接指導にかけこんでくるタイプ。いまひとつは、自分を変える場を見つける(力のある)タイプ。その場のひとつに、この種の教室があります。教室ではそのひとへの指導があり、他の受講生から学びとることも多々あります。そして、確実に変わっていきます。ただ、ひとこと申し添えますが、教室に頼らず自分を変えていく場を自分で見い出すことの出来るひと、そして、くじけず続けていくことのできるひとは、なににもまして素晴らしいひとです。それには、勇気と克己心、それに若干の自分を曝すマインドが必要な気がします。
    因みに、はじめのタイプは悲しいことですが付け焼刃におわることがほとんどです。長年のあいだ、「あがって、ひととのコミュニケ-ションがとれず、後ろ向きであった」人間が短時間に変われると期待するのは
    ムリというものです。短時間の訓練で面接に自信が持てるようになる例も確かにあります。それは、口頭表現手法など、表現力に難がある場合に限られます。
    ながながとなりそうなので終えます。要は、「ふだんの自分をいつでも出せる。どこでも出せる」自分になる。ということだと思います。今からですと、充分な時間の余裕があります。
    いまの自分以上の自分になるのは、それからです。欲張った二正面作戦は、しばしば怪我のもととなります。
    長文をお読みいただいて、ありがとうございました。
    成功を祈ります。











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